月島もんじゃ たまとやが姫路駅前に11月6日開店、兵庫県は初出店

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姫路店の外観のイメージ画像

兵庫県姫路市の協和通り商店街に、「月島もんじゃ たまとや 姫路」が11月6日(金)18:30にオープンします。東京月島に本店がある「月島もんじゃ たまとや」の店で、兵庫県では初めての出店です。明太子を丸ごと1本使う「明太子もちもんじゃ」を、店の焼き手が目の前の鉄板で焼き上げます。

店 月島もんじゃ たまとや 姫路(兵庫県姫路市駅前町306)
オープン 2026年11月6日(金)18:30
営業時間 11:00から23:00
店休日 無休
アクセス JR姫路駅から徒歩3分
料理 明太子もちもんじゃ、いかの丸焼き(肝醤油)、焼き魚、珍味、鉄板料理など

明太子を丸ごと1本使うもちもんじゃ、焼くのは店の焼き手

「明太子もちもんじゃ」は、豊洲水産仲卸から直送された大ぶりな明太子を丸ごと1本使うもんじゃ焼きです。チーズをトッピングできます。もんじゃ焼きはプロの焼き手がすべて目の前の鉄板で焼き上げるため、自分で焼く手順はありません。

「いかの丸焼き(肝醤油)」は、刺身でも食べられるスルメイカを肝とバター醤油で焼き上げる一品です。このほか豊洲市場で仕入れた旬の海鮮や珍味、調理場で一枚ずつ仕上げる焼き魚、目の前で調理する鉄板料理も並びます。だしは魚介・鶏ガラ・香味野菜を合わせ、毎朝炊き上げる自家製です。

東京月島に本店、兵庫県は初めての出店

「月島もんじゃ たまとや」は、もんじゃ焼きの本場である東京月島に本店がある店です。東京駅と、福岡の天神ワンフクオカビルディングにも店があります。姫路店は兵庫県では初めての出店です。

海鮮は、創業店主の家業である明治四年創業の豊洲水産仲卸から仕入れます。海鮮の一品、焼き魚、珍味といった肴をそろえ、もんじゃ焼きと鉄板料理はスタッフが1品ずつ焼き上げます。

姫路駅から徒歩3分、協和通り商店街のアーケードに

店は兵庫県姫路市駅前町306で、JR姫路駅から徒歩3分です。出店先の協和通り商店街はJR姫路駅からすぐのアーケード商店街で、近くのみゆき通りなどとともに、姫路駅と姫路城を結ぶエリアの裏手や横道をつくってきました。

営業時間は11:00から23:00で、店休日は無休です。オープンは11月6日(金)18:30からで、初日は夜からの営業になります。

外観にはメタリックなブロンズ調の素材を使い、店舗のデザインは株式会社TRANSFORMが手がけました。内観は高低差のある建物の構造を活かし、入口側と奥側で視線の抜け方が変わるように設計されています。

くろねこメモ

明太子を丸ごと1本使うもちもんじゃが、11月6日から姫路駅前で食べられます。

  • 明太子もちもんじゃにチーズを足すか
  • もんじゃだけにするか、いかの丸焼きも頼むか
  • オープン初日の夜に行くか、翌日以降にするか
  • 姫路城を見る日の昼に寄るか、夜にするか

出典

確認日時:2026年10月14日16時05分時点