都農ワイナリー広場で新酒のハーベストフェスティバル、11月15日に入場無料

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宮崎県都農町の都農ワインと宮崎牛・鰻のリリース1枚目に掲載された画像

都農ワイナリー広場で、「2026ハーベストフェスティバル」が2026年11月15日(日)の9:00から16:00まで開かれます。入場料は無料で、今年出来立ての新酒と、地元食材を使ったフードが並びます。雨天決行で、荒天のときは中止です。

イベント 「2026ハーベストフェスティバル」
開催日 2026年11月15日(日)
時間 9:00から16:00まで
会場 都農ワイナリー広場(宮崎県児湯郡都農町大字川北14609-20)
入場料 無料
注意 雨天決行、荒天中止

施設のページを見る会場の都農ワイナリー広場がある株式会社都農ワインの見学内容と料金は、アソビュー!で確認できます。株式会社都農ワインの施設ページを見る

新酒と地元食材のフードが並ぶ都農ワイナリー広場

会場は都農ワイナリー広場で、所在地は宮崎県児湯郡都農町大字川北14609-20です。広場に並ぶのは、今年出来立ての新酒と、地元食材を使ったフードです。

入場料は無料です。雨天決行で、荒天のときは中止になります。

都農町は宮崎県のほぼ中央東部にあり、東は太平洋の日向灘、西は尾鈴山に面しています。宮崎空港からは車で約1時間です。

尾鈴産のぶどうだけで仕込む都農ワインは創立30周年

都農ワインは今年で30周年です。使うのは尾鈴産のぶどう100%で、輸入濃縮果汁や他地域のぶどうは混ぜていません。ぶどうは一房ずつ手摘みし、ワイナリーへ直行させて仕込みます。

製法は、ぶどう本来の成分や風味を削ぎ落とさない無濾過(アンフィルタード)と、樽熟成です。ワインコンクールの『Decanter World Wine Awards(DWWA)』では金賞を受賞しています。

宮崎県は年間降水量が極めて多く高温多湿で、ワイン用ぶどうの栽培には向かない土地とされてきました。それを変えたのが、独自の雨よけ技術と、尾鈴山系がもたらす水はけの良い火山灰土壌です。

宮崎牛とたれを6回重ねる鰻の蒲焼も都農町の食材

宮崎牛は、5年に1度開催される「全国和牛能力共進会」で、史上初となる4大会連続で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞したブランド牛です。厳しい品質基準を満たしたものが宮崎牛になります。

鰻の蒲焼は、都農町の「鰻楽」が手がけるうなぎ蒲焼です。水晒し(立て込み)でうなぎの旨味を引き出し、たれを重ねて6回焼き上げます。

このほかに、ぶどうやトマトなどの青果、日向灘で獲れる「みやざき金ふぐ」も都農町の食材です。

くろねこメモ

会場に並ぶ新酒は、尾鈴産のぶどうだけで仕込んだものです。

  • 9時から行くか、昼を回ってから行くか
  • 新酒を先に試すか、フードを先にするか
  • 荒天中止に備えて別の日の予定も決めておくか
  • 宮崎空港から車で向かうか、別の足にするか

出典

確認日時:2026年10月28日7時41分時点