山崎実業は、towerシリーズの新商品として「密閉保存容器 タワー 200mL トング付き」と「密閉保存容器 タワー 200mL スプーン付き」を発売しました。いずれも透明なスクエア形状で、食材の保存と取り出しやすさを両立した小型容器です。
| 商品名 | 密閉保存容器 タワー 200mL トング付き / スプーン付き |
|---|---|
| 期間 | 2026年7月10日(金)時点で発売中。終了日なし(2026年9月2日時点) |
| 容量 | 各200mL |
| 仕様 | 密閉、透明、スクエア形状、スタッキング対応、分解洗浄対応 |
| 価格 | PR TIMES本文では未発表(2026年9月2日時点) |
200mL容器はトング付きとスプーン付きの2種類
今回の保存容器は、同じ200mL容量で付属ツールが分かれます。トング付きは小さな食材をつまむ用途、スプーン付きは粉ものや粒状の食材をすくう用途に向いた構成です。
どちらも容器内にツールを浮かせて収納できる設計です。持ち手が食材に触れにくい点を打ち出しており、卓上や冷蔵庫で少量を分けて保存したい場面に合います。
- 容量
- 200mL
- 種類
- トング付き / スプーン付き
- 状態
- 2026年7月10日(金)時点で発売中

スクエア形状とスタッキングで引き出し収納に対応
形状はスクエア型で、スタッキングできる点が特徴です。丸い容器よりも並べたときの隙間が出にくく、引き出しや戸棚の中で同じシリーズをそろえやすい作りです。
- 透明で中身を見分けやすい
- スクエア形状で並べやすい
- スタッキング機能付き
- パーツを分解して洗える

少量保存は容器の数が増えやすいので、重ねられるかは判断材料になります。スパイス、ナッツ、薬味など、見た目で残量を把握したいものほど透明容器の利点が出ます。
トング・スプーン付きは取り出す食材で選び分け
選び分けは、容量より付属ツールを見る方が分かりやすい商品です。箸でつまみにくい小さな具材ならトング付き、粉末や小粒の食材ならスプーン付きが候補になります。
| 種類 | 向く食材の例 |
|---|---|
| トング付き | 薬味、ナッツ、小さな漬物 |
| スプーン付き | ごま、粉末調味料、茶葉 |
| 共通 | 200mLで少量保存向け |

本体は同じ方向性なので、最初から複数買いを前提にするより、よく使う食材を1つ決めて付属ツールを合わせる方が無駄が出にくいです。
くろねこメモ
200mLという小さめの容量は、冷蔵庫の主役というより脇役向きです。薬味やナッツのように少しずつ使うものは、容器が大きすぎると場所を取ります。トング付きとスプーン付きで分かれているので、何を保存するかを先に決めると選びやすい商品です。
出典
確認日時:2026年9月2日17時25分時点

