イビススタイルズ札幌の朝食にオホーツク産小豆のあんこ、12月末まで

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「オホーツク産小豆の手作りあんこ」のリリース冒頭に掲載された画像

札幌市中央区のイビススタイルズ札幌で、2026年10月から12月末まで、北海道・オホーツク産小豆の手作りあんこが朝食ブッフェに並びます。2025年10月に始めて2年目で、今年はあんこの隣にパンケーキマシンが加わり、焼きたてのパンケーキにあんこを挟むどら焼き風の食べ方もできます。朝食ブッフェは宿泊していなくても利用でき、大人2,500円です。

内容 北海道・オホーツク産小豆の手作りあんこを朝食ブッフェで提供
提供期間 2026年10月から12月末まで
場所 イビススタイルズ札幌(北海道札幌市中央区南8条西3丁目10-10)
朝食ブッフェ料金 宿泊者の前日までの予約は大人2,000円・小学生1,000円・小学生未満無料、宿泊者の当日利用および宿泊者以外は大人2,500円・小学生1,250円・小学生未満無料
今年の変更 あんこの隣にパンケーキマシンを設置

空室と料金を見るイビススタイルズ札幌の空室と料金は、一休.comで確認できます。イビススタイルズ札幌の宿泊ページを見る(一休.com)

焼きたてのパンケーキにあんこを挟んでどら焼き風に

今年のブッフェ台には、あんこの隣にパンケーキマシンが新たに置かれます。焼きたてのパンケーキに自家製のあんこを挟めば、どら焼きのような食べ方になります。日本の漫画やアニメで「どら焼き」を見たことのある人に向けた置き方です。

あんこの食べ方はほかにもあります。ぜんざい、小倉トースト、そして朝食の他のメニューと組み合わせる食べ方です。あんこの作り方や日本での食べ方を英語で紹介する説明ボードも、今年もブッフェ台に置かれます。

説明ボードは、提供を始めた年に「あんこが何なのかわからない」「どのように食べるのか知りたい」という声が寄せられたことから置かれたものです。

小豆はオホーツク産、ホテルのキッチンで炊く

あんこに使うのは、北海道・オホーツク産の小豆です。ホテルのキッチンで炊き上げます。前回は75kgを炊いて提供しました。

北海道の小豆といえば十勝地方が広く知られていますが、オホーツク地方でも近年は作付面積が広がっています。採用したきっかけは、道東出身の支配人の縁です。

北海道産小豆は、国内生産量の9割以上を占めています。手作りあんこの提供は2025年10月に始まり、今年が2年目です。

朝食ブッフェは宿泊していなくても利用できる

朝食ブッフェの料金は2つに分かれます。宿泊者が前日までに予約した場合は、大人2,000円、小学生1,000円、小学生未満が無料です。

宿泊者の当日利用と、宿泊していない人の利用は、大人2,500円、小学生1,250円、小学生未満が無料です。宿泊していなくても朝食ブッフェを利用できます。

場所は札幌市中央区南8条西3丁目10-10です。朝食の提供時間は発表に含まれていません。

くろねこメモ

十勝ではなくオホーツクと書かれた小豆を、札幌の朝に食べ比べられる3か月です。

  • 泊まって前日までに予約するか、朝だけ寄るか
  • パンケーキに挟むか、ぜんざいや小倉トーストにするか
  • 12月末までのどの時期に行くか

出典

確認日時:2026年10月18日18時03分時点