兵庫県南あわじ市のグランドメルキュール淡路島リゾート&スパで、淡路島産玉ねぎや徳島県産なると金時、瀬戸内海で獲れた鯛を使った秋冬限定のビュッフェメニューが2026年11月1日(日)から2027年2月28日(日)まで出ます。2026年12月1日(火)からは紅ズワイガニのディナービュッフェも加わります。料金はオールインクルーシブのプランに含まれ、素泊まりプランは対象外です。
| 秋冬限定メニューの期間 | 2026年11月1日(日)〜2027年2月28日(日) |
|---|---|
| 紅ズワイガニの提供期間 | 2026年12月1日(火)〜2027年3月14日(日) |
| 場所 | グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ 1階 Le Sensoriel/Le Bleu Awaji(兵庫県南あわじ市福良丙317番地) |
| 提供時間 | 朝食 7:00〜9:30(Le Sensoriel は最終入場9:00、Le Bleu Awaji は7:30〜)/夕食 17:30〜21:00(Le Sensoriel は最終入場20:30) |
| 料金 | オールインクルーシブのプランに含む(素泊まりプランは対象外) |
| 主なメニュー | 秋刀魚塩焼き玉ねぎおろし、淡路島産玉ねぎおでん、鯛と蛸の塩玉ねぎサラダ、なると金時塩バターブリュレ、淡路島手延べ鯛そうめん |
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玉ねぎを出汁で炊いたおでん、鯛と蛸を合わせた塩玉ねぎサラダ
夕食のビュッフェに出るのが、淡路島産玉ねぎおでんです。玉ねぎをじっくり引いた出汁で炊き、とろけるような食感に仕上げます。合わせるのは、蛸の旨みを閉じ込めたつみれと大根で、地元のセンザン醤油を使います。もう一品が鯛と蛸の塩玉ねぎサラダで、鯛と蛸に、塩で丁寧に水分を引き出した玉ねぎの甘みを重ねます。甘いものでは、なると金時塩バターブリュレが出ます。徳島県産のなると金時をじっくり焼き上げ、パリッとした食感のブリュレに仕立てたうえで、塩味とバターのコクを添えた焼きいものスイーツです。朝食には、秋刀魚を香ばしく焼いて淡路島産玉ねぎのすりおろしとすだちを添えた、秋刀魚塩焼き玉ねぎおろしが並びます。

朝食には江戸時代から続く手延べそうめんを鯛と玉ねぎで
朝食にもう一つ加わるのが、淡路島手延べ鯛そうめんです。玉ねぎを丁寧にすりおろして出汁と合わせ、鯛の旨みとともに味わう一杯に仕立てています。使う淡路島手延べそうめんは江戸時代から続くもので、製造時期は10月から翌年4月までとされています。冬の比較的温暖で乾燥した淡路島の気候が製造に適した条件だと、農林水産省の資料を根拠に説明されています。麺の細さ、なめらかな喉越し、しっかりとしたコシが特徴で、2026年3月には地理的表示(GI)に登録されました。朝食の時間は7:00から9:30までで、Le Sensoriel は最終入場が9:00、Le Bleu Awaji は7:30からの営業です。

12月1日からは紅ズワイガニ、ボイルとチラシ寿司の2通りで
2026年12月1日(火)から2027年3月14日(日)までは、紅ズワイガニのディナービュッフェメニューが加わります。ボイル紅ズワイガニは、食べやすいように切れ目を入れてボイルしてあり、殻から身を取り出せる形です。カニ酢を添えて食べる案内もあります。紅ズワイガニチラシ寿司は、ほぐし身に酢飯、錦糸卵、フリルレタス、かいわれ大根などを合わせるもので、具材を自分で組み合わせられます。夕食の時間は17:30から21:00までで、Le Sensoriel は最終入場が20:30です。時期や仕入れ状況により産地や内容が変わる場合があり、予約状況によって営業時間が変わる可能性もあります。Le Bleu Awaji は Le Sensoriel に続く2つ目のレストランで、予約状況に応じての営業です。屋上の「KOHAKUテラス」では、専門スタッフの解説付きの星空観賞会が2026年10月2日(金)から始まります。

くろねこメモ
玉ねぎを出汁で炊いたおでんから、12月に加わる紅ズワイガニまで、淡路島の食材が並びます。
- 11月から2月に行くか、カニが出る12月以降にするか
- オールインクルーシブのプランにするか
- 朝食のそうめんまで食べるなら何泊にするか
- 星空観賞会に合わせて日を選ぶか
- 夕食は17時30分からのどの時間に入るか
出典
確認日時:2026年9月30日17時11分時点
- エイ・エイ・ピー・シー・ジャパン株式会社のプレスリリース(PR TIMES、2026-09-30)
- 公式 グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ
- 提供:エイ・エイ・ピー・シー・ジャパン株式会社






