淡路島3年とらふぐの全7品コースが11月1日から、南あわじのホテルアナガ

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冬季限定「3年とらふぐ和洋折衷コース」

兵庫県南あわじ市のホテルアナガが、メインダイニングで冬季限定「3年とらふぐ和洋折衷コース」を11月1日(日)から出します。薄造りや皮の湯引きに、兜煮のコンソメ仕立て、レアムニエル、ブロスリゾットを加えた全7品です。1泊2食付きの宿泊プランは1室2名利用でお一人様32,000円からです。

コース 冬季限定「3年とらふぐ和洋折衷コース」(全7品)
提供開始 2026年11月1日(日)/冬季限定
場所 ホテルアナガ メインダイニング「Anaga The Restaurant Awaji-Setouchi」(兵庫県南あわじ市阿那賀1109、TEL 0799-39-1111)
主な品 薄造り、皮の湯引き、カマの唐揚げ、兜煮のコンソメ仕立て、レアムニエル、ブロスリゾット
宿泊プラン 「【冬の味覚】淡路島3年とらふぐの美食コース」1室2名利用でお一人様32,000円から(1泊2食付き)
アクセス 淡路島南ICから約7分/神戸から約70分、大阪から約120分、徳島阿波おどり空港から大鳴門橋経由で約30分

空席とコースを見るAnaga The Restaurant Awaji-Setouchi(兵庫県南あわじ市)の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。Anaga The Restaurant Awaji-Setouchiの予約ページを見る

一尾を薄造りから唐揚げ、兜煮まで7品に分ける

コースは全7品で、和の定番である薄造りと皮の湯引きから始まります。そこにフランス料理の技法を取り入れたレアムニエル、兜煮のコンソメ仕立て、ブロスリゾットが加わります。一尾のとらふぐを、部位と調理法を変えて最後まで食べる構成です。

兜煮は、とらふぐの兜から引き出した旨みを洋風のコンソメ仕立てにしたものです。トマトの酸味とシェリー酒の香りを重ねています。カマは唐揚げにし、骨まわりの身を香ばしく揚げます。

締めはブロスリゾットです。骨から引いた出汁に春菊や茸の香りを重ね、ふぐ雑炊を洋の仕立てにしています。

淡路島3年とらふぐは福良沖で約3年かけて育つ

主役の「淡路島3年とらふぐ」は、一般的には約2年で出荷されるとらふぐを、さらに1年、約3年かけて育てたものです。鳴門海峡にほど近い福良沖で育まれ、身には弾力があり、噛むほどに旨みが広がります。

出すのは、2025年3月に誕生したメインダイニング「Anaga The Restaurant Awaji-Setouchi」です。淡路島と瀬戸内の旬の食材を中心に、和食とフランス料理の技法を重ねた「淡路島キュイジーヌ」を出しています。

泊まって食べる宿泊プランは1人32,000円から

このコースを含む宿泊プランは「【冬の味覚】淡路島3年とらふぐの美食コース」です。1泊2食付きで、1室2名利用の場合はお一人様32,000円からです。ホテル全体の宿泊料金は、1室2名利用でお1人様税込29,000円から(1泊2食付き)です。

ホテルアナガは淡路島の南西端にあり、約25,000m2の敷地に全室南向きオーシャンビューの客室を備えます。本館は40室、このほかにドギー・ヴィラが5室あります。チェックインは15:00、チェックアウトは11:00です。

車では淡路島南ICから約7分、神戸から約70分、大阪から約120分です。徳島阿波おどり空港からは大鳴門橋経由で約30分かかります。

くろねこメモ

一尾のとらふぐを薄造りから兜煮、リゾットまで7品に分けて出す冬季限定のコースです。

  • 11月のうちに行くか、冬の後半にするか
  • 泊まりにするか、食事だけにするか
  • 車で行くか、徳島空港から回るか
  • 海の見える客室に何時に入るか
  • 犬連れならドギー・ヴィラにするか

出典