博多駅前に九州の22蔵元、10月31日と11月1日に焼酎の即売会

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イベント概要に掲載された画像

福酎会とJR九州が、10月31日(土)と11月1日(日)にJR博多駅前広場 小規模イベントスペースで「九州本格焼酎の日フェスタ2026」を開きます。九州の22蔵元が参加し、焼酎33銘柄とリキュール11銘柄(予定)を売ります。買った酒には、蔵元で提示すると体験や特典が受けられるデジタルスタンプが無料で付きます。

催し 九州本格焼酎の日フェスタ2026(主催:福酎会・九州旅客鉄道株式会社)
日時 2026年10月31日(土)11:00〜18:00/2026年11月1日(日)11:00〜17:00
場所 JR博多駅前広場 小規模イベントスペース(福岡県福岡市)
売るもの 焼酎33銘柄・リキュール11銘柄(予定)/九州の22蔵元が参加/販売本数に限りがあり売切の場合がある
買い上げ特典 買った酒の「銘柄デザイン デジタルスタンプ(NFT)」が無料/蔵元で提示すると体験や特典が受けられる
そのほか 支払いは現金・クレジットカード・PayPay/20歳未満への販売と試飲の提供はなし/混雑時は整理券の配布や入場制限を行う場合がある

22蔵元が焼酎33銘柄とリキュール11銘柄を持ち寄る

参加するのは、九州で本格焼酎を造る22蔵元です。繊月酒造、雲海酒造、壱岐の蔵酒造、高橋酒造、高千穂酒造、壱岐の華、山元酒造、神楽酒造、本坊酒造、宗政酒造、紅乙女酒造、小正醸造、薩摩酒造、霧島酒造、濵田酒造、大口酒造、さつま無双、玄海酒造、奄美大島にしかわ酒造、房の露と堤酒造、井上酒造と櫻の郷酒造、西吉田酒造が名を連ねます。

売るのは焼酎33銘柄とリキュール11銘柄(予定)です。販売本数に限りがあり、売切になる場合があります。支払いは現金、クレジットカード、PayPayが使えます。

20歳未満への販売と試飲の提供はありません。年齢確認のため、身分証明書の提示を求める場合があります。

買うとデジタルスタンプが付き、蔵元で提示できる

買い上げ特典として、買った酒の「銘柄デザイン デジタルスタンプ(NFT)」が無料でもらえます。取得にはウォレットの開設が必要で、メールアドレスだけで開設できます。

このデジタルスタンプをそれぞれの蔵元で提示すると、特別な体験や特典が受けられます。対象の蔵元と内容は、取得したデジタルスタンプの説明欄に書かれています。

内容、提供期間、営業日、営業時間は蔵元ごとに違います。事前予約が必要な体験もあるため、蔵元に先に確かめる必要があります。

会場はJR博多駅前広場、2日目は17時まで

会場はJR博多駅前広場の小規模イベントスペースです。10月31日(土)は11:00から18:00まで、11月1日(日)は11:00から17:00までで、2日目は1時間早く終わります。

会場内の混雑防止のため、整理券の配布や入場制限を行う場合があります。主催は福酎会と九州旅客鉄道株式会社です。

くろねこメモ

九州22蔵元の焼酎とリキュールを博多駅前で買い、その酒のデジタルスタンプを蔵元へ持って行ける2日間です。

  • 初日の夕方に行くか、2日目の昼に行くか
  • 売切る前に欲しい銘柄を先に回るか
  • スタンプを使う蔵元まで旅を続けるか
  • ウォレットを行く前に開いておくか
  • 持ち帰る本数を何本までにするか

出典

確認日時:2026年10月22日3時55分時点