中部国際空港セントレアの第1ターミナル2階国際線到着ロビーに、実物大の『金のしゃちほこ』とレゴブロック製『@NAGOYA』を組み合わせたフォトスポットが2026年9月10日から設置されます。
名古屋城総合事務所が提供した金鯱の3Dデータをもとに造形し、約1,800枚の金箔を職人が手作業で施工。レゴランド・ジャパンのモデルビルダーが約1,950個のブロックで組み上げたモニュメントと並びます。
| 設置開始 | 2026年9月10日(木) |
|---|---|
| 設置場所 | 第1ターミナル2階 国際線到着ロビー |
| 内容 | 実物大の金のしゃちほこ、レゴブロック製@NAGOYA |
| しゃちほこ | 高さ約2.6m、幅約2.06m、重さ約100kg |
| 金箔 | 約1,800枚 |
| レゴブロック | 約1,950個 |
国際線到着ロビーで名古屋らしい一枚を
フォトスポットは、第1ターミナル2階の国際線到着ロビーに設置されます。海外や国内から中部地域を訪れた人が、空港に到着した段階で名古屋の象徴に触れられる場所です。
中心となる金のしゃちほこは実物大で、高さ約2,600mm、幅約2,060mm、奥行約1,320mm。本体重量は約100kgで、名古屋城の金鯱の3Dデータをもとに雌の姿を再現しています。
前面には、白、赤、青、黄に黄緑、ピンク、水色を加えたレゴブロック製『@NAGOYA』を配置します。設置終了日は発表されていないため、訪問時は公式サイトで最新の館内案内を確認してください。

石膏の原型から黒い下地へ
制作は、3Dデータをもとに石膏を削り、しゃちほこの形をつくる工程から始まりました。成形後に型から外して表面を整え、金箔の下地となる黒色のウレタン塗装を施します。
大きな角やひれだけでなく、歯、目、うろこ、金板の留め具まで細部を再現。実物大の立体物なので、曲面や細かな凹凸に合わせた下地処理が必要になります。
発表では、この規模の実物大金鯱を愛知県内で制作・設置する初めての取り組みとしています。完成イメージや制作途中の写真は、実際の設置状態と細部が異なる場合があります。


約1,800枚の金箔を職人が手貼り
黒い下地を仕上げたしゃちほこには、約1,800枚の金箔を貼りました。職人は細い筆で余分な箔を取り除きながら、凹凸や継ぎ目に合わせて一枚ずつ施工しています。
歯と目にはプラチナ箔を使用。約3日間の金箔作業を経て、2026年8月22日の『金シャチの日』を前に黄金の外観が完成しました。
『@NAGOYA』はレゴランド・ジャパンのモデルビルダーが約2週間かけて組み立てました。高さ約430mm、幅約1,800mm、奥行約200mmで、強度を保つ処理を加えています。撮影時は展示物に触れず、空港内の案内や通行を妨げないよう利用してください。



くろねこメモ
フォトスポットは2026年9月10日(木)から、中部国際空港セントレア第1ターミナル2階の国際線到着ロビーに設置されます。終了日は発表されていないため掲載していません。一般ロビーの展示として案内されており、予約や観覧料金の記載はありません。主画像は発表時の設置・完成イメージを含み、実際の仕様や周辺配置が異なる場合があります。国際線の運航や空港内工事、混雑状況などにより、展示の見え方や立ち入り動線が変わる可能性があります。訪問前にセントレア公式サイトで第1ターミナルの開館・施設情報を確認し、現地では通行や空港業務の妨げにならないよう撮影してください。
出典
確認日時:2026年9月7日16時00分時点
- PR TIMES発表
- 詳しくは公式サイトでご確認ください
- セントレア公式 到着ロビー案内
- セントレア公式サイト
- 画像提供:中部国際空港株式会社(PR TIMES掲載素材)

