大丸京都店のマールブランシュ、3日間だけのアトリエロール594円

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マールブランシュ大丸京都店のリニューアルオープン1周年記念の紹介に掲載された画像

京都市下京区の大丸京都店 地階洋菓子売場〈マールブランシュ〉で、2026年10月1日(木)から3日(土)まで「生クリームたっぷりアトリエロール」を売ります。価格は税込594円で、販売は各日11時・15時・17時の3回、限定数は各回70個の予定です。同じ売場では、百貨店では大丸京都店だけが扱う「濃厚モンブラン」も税込1,080円で並びます。

販売期間 2026年10月3日(土)まで
販売時間 各日11時/15時/17時
売場 大丸京都店 地階洋菓子売場〈マールブランシュ〉(京都府京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地)
価格 生クリームたっぷりアトリエロール 594円(税込)、濃厚モンブラン 1,080円(税込)
限定数 アトリエロールは各回70個予定

3日間だけの「生クリームたっぷりアトリエロール」は1日3回に分けて出る

「生クリームたっぷりアトリエロール」は、マールブランシュ大丸京都店のリニューアルオープン1周年に合わせて作られた一品です。大きさは横9×縦3×高さ6cmで、価格は税込594円です。

大丸京都店の特製生クリームは、シェフが北海道の牧場まで足を運んで選んだものです。アトリエロールでは、その生クリームに練乳を加えてコクを深めています。

販売は10月1日(木)から3日(土)までの3日間です。時間は各日11時、15時、17時の3回に分かれ、限定数は各回70個の予定です。

10月2日・3日はグランシェフ齋藤浩一が売場に立ち、日曜は子ども向けの教室

10月2日(金)と3日(土)には、マールブランシュグランシェフの齋藤浩一さんが来店します。時間は各日11時から12時までです。

齋藤さんは関西のホテルで10年以上ペストリーシェフを務めた後、2016年に株式会社ロマンライフに入社しました。現在はマールブランシュのグランシェフとして洋菓子の開発に携わる一方、ヌーベルパティスリードゥジャポンでは技術部長として若手の育成にあたっています。

10月4日(日)・11日(日)・18日(日)・25日(日)には、地階〈マールブランシュ〉の店内厨房でキッズパティシエ教室を開きます。各日15:00からの約1時間30分で、対象は小学生、定員は各日1組限定、参加費は子ども1人につき11,000円(税込)、コックコートが特典として付きます。応募の受付は終了しています。

秋の新作「濃厚モンブラン」は百貨店では大丸京都店だけ

同じ売場には、秋の新作「濃厚モンブラン」も並びます。価格は税込1,080円で、2026年8月26日(水)に発売しました。百貨店での取り扱いは大丸京都店のみで、販売期間は11月末ごろまでです。

1982年に生まれた「モンブラン」より、マロンペーストの配合を高めたモンブランクリームが主役です。そこへ、バターの香りとほんのり塩味を効かせた生クリームを合わせています。

さらにマロンペーストと刻み栗を重ねることで、なめらかなクリームの中に栗の食感が入ります。マールブランシュは1982年の北山本店の創業から、生クリームを軸に洋菓子を作ってきた店です。

くろねこメモ

3日間のアトリエロールは、1日3回に分かれて各回70個の予定です。

  • 11時・15時・17時のどの回に行くか
  • アトリエロールだけにするか、濃厚モンブランも一緒に買うか
  • 3日間のうち、齋藤シェフが売場に立つ日を選ぶか

出典