旬の福岡の魚を21店舗で、Fukuoka Seafood Fairが10月9日から

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Fukuoka Seafood Fairのフェア告知ページのメイン画像

福岡県内の飲食店21店舗で、「Fukuoka Seafood Fair」が2026年10月9日(金)から11月22日(日)まで開かれます。県産の天然マダイをはじめ旬の魚介を使った、この時期だけの特別メニューが各店に並びます。フレンチや寿司、お好み焼きまでジャンルは分かれています。

企画名 Fukuoka Seafood Fair
開始日 2026年10月9日(金)
終了日 2026年11月22日(日)
会場 福岡県内の飲食店21店舗(福岡市20店舗・筑紫野市1店舗)
主な食材 県産の天然マダイ、玄界灘産ヤリイカなど旬の魚介
主催 福岡県

紹介した店の情報を見る天然真鯛のブイヤベースを出す Le Chaudron(福岡市中央区唐人町)の場所と営業時間は、食べログで確認できます。Le Chaudron の店舗ページを見る(食べログ)

天然真鯛のブイヤベースと、玄界灘産ヤリイカのウニ和え

公開されているメニューの例は2品です。Le Chaudron(福岡市)の「天然真鯛のブイヤベース」と、博多 野が海(福岡市)の「玄界灘産ヤリイカのウニ和え」です。どちらもフェアの期間だけ出る特別メニューです。

使う魚介は、全国トップクラスの漁獲量がある県産の「天然マダイ」をはじめとした旬のものです。参加する21店舗が、それぞれ工夫したメニューを出します。何を出すかは店ごとに違います。

フレンチから寿司、お好み焼きまで21店舗がジャンル別に並ぶ

参加する21店舗のジャンルは分かれています。フレンチは洋食ビストロ むろ屋、Le Chaudron、ビストロ オー·バスクー、Bistro Ohshimaの4店です。寿司は寿司割烹 ともづな(ヒルトン福岡シーホーク35階)と寿司 銀明翠 博多(ホテル日航福岡2階)の2店で、どちらもホテルの中にあります。

居酒屋はまつ永水産、博多海鮮 雅masa、どんぶり酒場どんどん、とんこや 今泉店、博多 萬漁箱、博多の魚屋 せんせんせん、博多 野が海の7店です。このほか、お好み焼きてぼ、中華料理の侑久上海、和食の和匠 博多松月と海鮮処 松月亭 博多本店、イタリアンのPIZZERIA CENTOとクレイジーピッグス、鉄板焼きの博多鉄板焼き はかたの桜華 中洲本店、創作料理のキッチン SHŪ LaBo(筑紫野市)が入ります。

ツール・ド・九州と大相撲九州場所、2つの催しの日程をまたぐ

福岡県は、県外や海外から多くの観光客が見込まれる催しに合わせてこのフェアを実施します。挙がっているのは「がんばろう熊本マイナビ ツール・ド・九州2026」の10月9日(金)から12日(月)と、「大相撲九州場所」の11月8日(日)から22日(日)です。フェアの期間は、この2つの日程をどちらも含みます。

福岡県は「ふくおかの地魚応援の店」という認定制度も設けています。県産水産物やその情報を消費者に提供している飲食店、鮮魚店、直売所を認定し、県のホームページなどで紹介する取り組みです。21店舗のうち20店舗は福岡市内にあり、残る1店舗は筑紫野市にあります。

くろねこメモ

県産の天然マダイや玄界灘のヤリイカが、フレンチから寿司まで21通りの形で出ます。

  • ジャンルから店を選ぶか、行きやすい場所から選ぶか
  • ツール・ド・九州の週に行くか、九州場所の時期にするか
  • ブイヤベースのような一皿か、居酒屋のつまみか
  • ホテルの中の店にするか、街なかの店にするか

出典