ホテルニューオータニ博多の「肉まぶし」15,000円、10月8日から千羽鶴で

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鹿児島黒牛「肉まぶし」のリリース冒頭に掲載された画像

ホテルニューオータニ博多14階の日本料理「千羽鶴」で、鹿児島黒牛の「肉まぶし」が2026年10月8日(木)から出ます。サーロイン、ランプ、サーロインのローストビーフを一つの器に盛り、約200gの肉を一膳で食べ比べられます。料金は15,000円(税金・サービス料共)で、前日までに予約が必要です。

メニュー名 鹿児島黒牛「肉まぶし」
販売開始 2026年10月8日(木)
会場 ホテルニューオータニ博多 14階 日本料理「千羽鶴」(福岡県福岡市中央区渡辺通1-1-2)
料金 15,000円(税金・サービス料共)
予約 前日までの要予約
除外日 月・水曜日を除く

空席とコースを見る千羽鶴/ホテルニューオータニ博多の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。千羽鶴/ホテルニューオータニ博多の予約ページを見る(一休.comレストラン)

サーロイン、ランプ、ローストビーフを一つの器に盛る

使うのは、全国和牛能力共進会で2大会連続「和牛日本一」に輝いた鹿児島黒牛のA等級の肉です。サーロイン、ランプ、しっとりと仕上げたサーロインのローストビーフを一つの器に盛り込みます。約200gの肉を一膳で食べられます。

サーロインの脂の甘み、ランプの赤身の旨み、サーロインローストビーフの口当たりを、同じ器で食べ比べられます。サーロインとランプは炭と薪で焼き上げ、そこに肉の旨みを引き立てる特製だれを合わせます。肉、ご飯、たれが重なる一膳です。

薬味や温泉卵で変え、締めは「極み出汁」のお茶漬け

食べ方は段階に分かれています。まずは肉と秘伝のたれをそのままで、続いて薬味を添えて香りや辛みを重ねます。温泉卵やとろろを合わせると口当たりが変わります。

締めくくりには、千羽鶴でカツオと昆布から引いた一番出汁「極み出汁」を注いでお茶漬けにします。カツオの香りと昆布の旨みが肉とご飯に重なります。鹿児島黒牛の食べ比べから、薬味による変化、出汁での締めまで、一膳の中で味わいが移っていきます。

月・水曜日を除き、前日までの予約が必要

会場はホテルニューオータニ博多14階の日本料理「千羽鶴」で、料金は15,000円(税金・サービス料共)です。前日までの要予約で、月・水曜日を除きます。

食材の入荷状況により、肉の部位が変更になる場合があります。食物アレルギーがある場合は、事前に係へ申し出ることになっています。販売の終わりの日にちは発表されていません。

くろねこメモ

鹿児島黒牛の3つの部位を一膳で食べ比べ、締めは出汁のお茶漬けになります。

  • そのままか、薬味か、温泉卵かとろろか
  • お茶漬けにする分をどれくらい残すか
  • 月・水曜日を外して、いつ行くか
  • 前日までに誰と行くか決められるか

出典