札幌パークホテル「桃源郷」最後の賞味会、全8品18,000円で11月5日から3日間

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「四川料理 桃源郷」料理長 菊池 昭宏 特別賞味会のリリース冒頭に掲載された画像

札幌パークホテル4階の「四川料理 桃源郷」で、料理長 菊池 昭宏による特別賞味会が2026年11月5日(木)から7日(土)まで開かれます。タラバ蟹肉の卵白炒めやふかひれの煮込みを含む全8品で、おひとり様18,000円(サービス料10%および税金を含む)、フリードリンクとお土産が付きます。3日前までに予約が必要です。

企画名 「四川料理 桃源郷」料理長 菊池 昭宏 特別賞味会
期間 2026年11月5日(木)から7日(土)まで
時間 17:00から19:00(ラストオーダー)
会場 札幌パークホテル 4階 四川料理 桃源郷(北海道札幌市中央区南10条西3丁目1番1号)
料金 おひとり様 18,000円(サービス料10%および税金を含む)/フリードリンク・お土産付き
予約 3日前までに予約が必要

空席とコースを見る四川料理 桃源郷/札幌パークホテルの空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。四川料理 桃源郷/札幌パークホテルの予約ページを見る(一休.comレストラン)

タラバ蟹、ふかひれ、別海牛フィレ肉を含む全8品

コースは全8品です。「タラバ蟹肉と百合根の卵白炒め 雲丹といくらを添えて」から始まり、「斜里町麦王豚と大根の蒸しスープ」が続きます。「ふかひれの煮込み 茶碗蒸し仕立て 毛蟹と干し貝柱ソース」は、ふかひれを茶碗蒸しの形で出す一品です。

点心は「トリュフの香りの海老蒸し餃子 上海蟹入り焼売 金華ハムの小籠包」の3種が一皿に入ります。肉料理は「別海牛フィレ肉 陳皮香る塩と青山椒香る椒麻ソース」で、2種のソースで食べ分けます。斜里町の豚、別海の牛と、道内の産地名が品名に入ります。

1964年開業のホテルは2027年2月28日に閉館、桃源郷はこれが最後の賞味会

札幌パークホテルは1964年7月10日に中島公園のなかに開業しました。地上11階・地下3階で、客室数は216室・357名です。2027年2月28日をもって閉館します。

「四川料理 桃源郷」はホテル開業当初からある店で、今回が最後の賞味会にあたります。コースを組むのは料理長の菊池 昭宏です。閉館までの間、ほかの企画も続きます。

17:00から19:00ラストオーダーの3日間、3日前までに予約

開かれるのは2026年11月5日(木)から7日(土)までの3日間です。時間は17:00から19:00で、19:00がラストオーダーです。会場は札幌パークホテル4階の四川料理 桃源郷です。

料金はおひとり様18,000円で、表示料金にサービス料10%および税金が含まれます。フリードリンクとお土産が付きます。3日前までに予約が必要です。

くろねこメモ

ホテル開業当初から続く四川料理店の、最後の賞味会になります。

  • 3日間のどの日に行くか
  • 19時ラストオーダーに合わせて何時に入るか
  • 閉館までにもう一度来るか、この回にするか
  • フリードリンクを8品のどこに合わせるか
  • 3日前までに誰と行くか決められるか

出典