金沢 酢重の「冬の蟹づくしコース」全9品33,000円、11月13日から提供

※当サイトには広告が含まれています
冬の蟹づくしコースの全体イメージ

金沢・兼六園下の「食処 金沢 酢重」で、「金沢 酢重」冬の蟹づくしコースが2026年11月13日(金)から2027年2月28日(日)まで出ます。ズワイガニを焼き・茹で・しゃぶしゃぶと火入れを変えて出す全9品で、1名様33,000円(税込)、3日前までに予約が必要です。

コース名 「金沢 酢重」冬の蟹づくしコース
提供期間 2026年11月13日(金)から2027年2月28日(日)まで
店舗 食処 金沢 酢重(石川県金沢市兼六元町1-1 HOTEL AO KANAZAWA 1F)
提供時間 ディナータイム(16:00から)
価格 1名様 33,000円(税込)
予約 3日前までの予約制

空席とコースを見る食処 金沢 酢重の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。食処 金沢 酢重の予約ページを見る(一休.comレストラン)

ズワイガニを焼き・茹で・しゃぶしゃぶと火入れを変えて出す9品

このコースはズワイガニを調理ごとに火入れを変えて出します。先付の「蟹サラダ」は、カニ出汁で炊いて伸ばしたライスチップに、ズワイガニや金時草などを盛り付けた一皿です。蒸し物は香箱ガニを加賀れんこんと合わせた温かな「蓮蒸し」、お造りは寒鰤とズワイガニで、薬味は好みのものを選べます。

「茹で蟹」は香箱ガニとベニズワイガニの2種、お凌ぎは「蟹の塩辛」と「蟹かぶら寿司」です。「焼き蟹」はズワイガニ、鍋の「蟹味噌甲羅しゃぶしゃぶ」はカニ味噌にカニ脚を絡めて食べます。締めは「金沢 酢重」のオリジナル銅釜で炊き上げる「ズワイガニの銅釜炊き込みご飯」で、甘味は練り切りの雪うさぎです。

香箱ガニは12月下旬まで、以降はズワイガニに替わる

お品書きに2回出てくる香箱ガニは、ズワイガニの雌の金沢での呼び名です。蒸し物の蓮蒸しと茹で蟹の2品に入ります。香箱ガニのシーズンは12月下旬までで、終わったあとはズワイガニで用意されます。

石川県では毎年11月6日にカニ漁が解禁になります。2026年の解禁日は11月6日(金)で、このコースが始まるのはその1週間後の11月13日(金)です。

ディナータイムのみで3日前まで予約、夕朝食付きの宿泊プランもある

提供はディナータイム(16:00から)で、価格は1名様33,000円(税込)です。3日前までに予約が必要です。

このコースを夕食にした夕朝食付きの宿泊プランもあります。宿泊対象期間は2026年11月13日(金)から2027年2月28日(日)までで、1室2名様利用時の1室料金はロフト91,100円(税サ込)から、タタミ92,000円(税サ込)から、スタンダード98,600円(税サ込)から、スーペリアと兼六ツインが103,000円(税サ込)から、青スイート133,800円(税サ込)から、兼六スイートが133,800円(税込)からです。

HOTEL AO KANAZAWA は2024年9月1日に開業し、客室は15室で19平米から61平米です。チェックインは15:00から、チェックアウトは11:00までです。兼六園から徒歩2分で、JR金沢駅からはバスで約15分です。

くろねこメモ

ズワイガニを焼き・茹で・しゃぶしゃぶと火入れを変えて出す全9品が、冬のディナーになります。

  • 香箱ガニが入る12月下旬までに行くか
  • お造りの薬味を何にするか
  • ディナーだけにするか、泊まりにするか
  • 泊まるならロフトから兼六スイートのどれか
  • 3日前までに誰と行くか決められるか

出典

確認日時:2026年10月5日16時52分時点