ホテル金沢のネパールチキンカレーは2,000円、10月9日から昼に提供

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ホテル金沢「ネパールチキンカレー」2,000円

ホテル金沢の1階レストラン「DINING TSUZUMI」で、「ネパールチキンカレー」の提供が10月9日(金)から始まります。チキンカレーにジャスミンライスを合わせ、アチャール(漬物)とスパイス炒めを添えたワンプレートです。2,000円(税込)で、提供時間は11:30から14:30(ラストオーダー14:00)です。

料理 ネパールチキンカレー(チキンカレー、ジャスミンライス、青菜・トマト・大根のアチャール、カリフラワーとじゃがいものスパイス炒め)
提供開始 2026年10月9日(金)
提供時間 11:30から14:30(ラストオーダー14:00)
提供場所 ホテル金沢 1階レストラン「DINING TSUZUMI」(石川県金沢市堀川新町1番1号)。席数は95席、個室は16名まで
価格 2,000円(税込)
予約 電話またはオンラインで受け付け(受付時間7:00から22:00)

空席とコースを見るDINING TSUZUMI の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。DINING TSUZUMI の予約ページを見る(一休.comレストラン)

チキンカレーとジャスミンライスに、アチャールとスパイス炒めを添える

皿の中心はサラリとしたチキンカレーで、香りのあるジャスミンライスを合わせています。周りには青菜やトマト、大根のアチャール(漬物)と、カリフラワーとじゃがいものスパイス炒めを添えています。ワンプレートに盛り付けた形です。

チキンカレーは、数種類のスパイスを独自の配合でブレンドしています。油脂を抑えながら、鶏肉の旨味を引き出した仕立てです。ネパールのカレーらしいサラリとした口当たりになっています。

ジャスミンライスは長粒米(インディカ米)で、粘り気が少ない米です。サラリとしたスパイスカレーと合わせています。アチャールは、スパイスやマスタードオイル、レモンなどの酸味を利かせた野菜の漬物・和え物です。

小麦粉を使わず油分も控えめ、混ぜながら味を変えて食べる

ネパールのカレーは、小麦粉を使わず、油分も控えめです。バターやクリーム、油を多く使ってナンと合わせることが多いインドカレー、ココナッツミルクとハーブを多用するタイカレー、小麦粉でとろみをつける欧風・日本のカレーとは、この点が違います。

強い刺激よりも、肉や野菜の旨味を引き立てるスパイス使いが基本です。口当たりはサラッとしています。

ご飯を中心に、おかずやアチャールをワンプレートに盛り付け、少しずつ混ぜ合わせながら味の変化を楽しむのがネパールの食べ方です。まずはそれぞれを味わい、そこからカレーやライスと混ぜていくと、酸味とスパイスの対比が出ます。

昼の11:30から14:30、95席のレストランで2,000円

提供は11:30から14:30で、ラストオーダーは14:00です。価格は2,000円(税込)です。提供場所はホテル金沢1階のレストラン「DINING TSUZUMI」です。

レストランは石川県金沢市堀川新町1番1号のホテル金沢1階にあります。営業時間は6:30から22:00で、席数は95席、個室は16名まで使えます。予約と問い合わせは、電話またはオンラインで受け付けています(受付時間7:00から22:00)。

写真はイメージです。仕入れ等の状況により、内容が変更となる場合があります。

くろねこメモ

混ぜ方で味が変わる昼の一皿を、金沢駅前のホテルの1階で食べられます。

  • まず別々に味わうか、最初から混ぜるか
  • アチャールを先に食べるか、最後に残すか
  • ラストオーダーが14:00なので、何時に入るか
  • 95席の広い席にするか、個室にするか

出典

確認日時:2026年10月7日17時07分時点