金沢ひがし茶屋街のbarrier 1Fが10月10日リニューアル、自分で点てる抹茶

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リリース冒頭に掲載された画像

金沢・ひがし茶屋街近くの創作和食店「barrier(バリア)」の1Fが、2026年10月10日(土)にリニューアルします。ヴィンテージの抹茶椀から一碗を選び、茶筅で点てる「自分で点てる抹茶」は800円(税込)です。立ったまま楽しむ形で、1Fだけの利用もできます。

リニューアル日 2026年10月10日(土)
店舗名 barrier(バリア)1F
所在地 石川県金沢市尾張町2-14-21
営業時間 12:00〜22:30(L.O.21:30)
DRINK 自分で点てる抹茶 800円/抹茶ラテ(HOT / ICED) 800円/抹茶オーツミルクラテ(HOT / ICED) 800円/抹茶黒蜜ラテ(HOT / ICED) 800円(価格は税込)
販売商品 抹茶椀 5,000円、7,000円、10,000円/茶筅 1,500円/茶筅置き 1,000円/茶匙 1,000円(価格は税込)

店舗の情報を見るbarrier(バリア)の店舗の情報は、食べログで確認できます。barrier(バリア)の店舗ページを見る(食べログ)

抹茶椀を選び、茶さじと柄杓を使って自分で点てる

体験は抹茶椀選びから始まります。真っ白な空間に、色や形、表情の異なるヴィンテージの抹茶椀がずらりと並び、その中から自分が使いたい一碗を選びます。

一碗を決めたら、なつめから茶さじで抹茶をすくって抹茶椀へ入れます。柄杓を使って茶釜からお湯を注ぎ、最後に茶筅で点てます。

使うのは抹茶椀、茶筅、なつめ、茶さじ、茶釜、柄杓といった茶道具です。点て方はスタッフがレクチャーするので、茶道の作法を学ぶことが目的の場ではありません。立ったまま点てる形で、「自分で点てる抹茶」は800円(税込)です。

抹茶椀は5,000円から、茶筅は1,500円で持ち帰れる

1Fでは、体験で実際に触れる茶道具の販売もあります。抹茶椀は5,000円、7,000円、10,000円の3つの金額で、茶筅が1,500円、茶筅置きと茶匙が各1,000円です(価格は税込)。

抹茶椀を入れる専用の木箱もあります。選んで使った道具を、そのまま自宅用に持ち帰ることができます。

抹茶ラテ800円、甘味は五郎島金時や能登大納言小豆

点てる抹茶のほかに、抹茶ラテ(HOT / ICED)、抹茶オーツミルクラテ(HOT / ICED)、抹茶黒蜜ラテ(HOT / ICED)が各800円(税込)で、その場で飲めます。

甘味は、よもぎのガトーショコラが700円、五郎島金時のバスクチーズケーキが700円、能登大納言小豆のあんみつが1,100円です。五郎島金時や能登大納言小豆など、石川の食材を取り入れています。

barrierは1Fと2Fで中身が違い、2Fは「出汁」を軸にした和食コースです。好みの節を選び、スタッフがサイフォンで抽出する一番出汁から食事が始まります。1Fだけの利用もできるので、ひがし茶屋街を歩く前後に寄る使い方も、2Fのコースのあとに1Fで抹茶を点てて締める使い方もできます。営業時間は12:00から22:30までで、ラストオーダーは21:30です。

くろねこメモ

並んだヴィンテージの抹茶椀から、自分が使う一碗を選ぶところから始まります。

  • どの抹茶椀を選ぶか、形で選ぶか色で選ぶか
  • 自分で点てるか、抹茶ラテにするか
  • 甘味を合わせるか、抹茶だけにするか
  • ひがし茶屋街を歩く前に寄るか、歩いたあとに寄るか
  • 気に入った道具を持ち帰るか、その場だけにするか

出典

確認日時:2026年10月9日18時40分時点