福砂屋のアールグレイカステラが新宿高島屋に 10月1日から6日間・432円

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「フクサヤキューブに、アールグレイの華やかな香りが楽しめる新商品が登場『フクサヤキューブ アールグレイカステラ』」の紹介に掲載された画像

長崎市の福砂屋がつくる新商品「フクサヤキューブ アールグレイカステラ」を、2026年10月1日(木)から10月6日(火)まで、新宿高島屋11階の特設会場で買えます。価格は税込432円/1個で、単品販売のみ、おひとり様5個までです。

商品名 フクサヤキューブ アールグレイカステラ
販売期間 2026年10月1日(木)~10月6日(火)
価格 税込432円/1個。単品販売のみ、おひとり様5個まで
販売場所 新宿高島屋 11階特設会場(開店30周年記念催事「和菓子魂」)
時間 午前10時30分~午後7時30分。11階特設会場のみ最終日は午後6時閉場

茶葉を生地に混ぜて焼いた、1個432円のキューブ

「フクサヤキューブ アールグレイカステラ」は、茶葉を直接生地に混ぜ合わせて焼き上げたカステラです。使う紅茶は、イタリア産のベルガモットの天然香料とスリランカ産セイロン茶葉を使った、この商品専用のものです。

価格は税込432円/1個です。単品販売のみで、おひとり様5個まで買えます。数量限定のため、なくなり次第終了です。

原材料は鶏卵(国産)、砂糖、小麦粉、水あめ、紅茶、香料で、卵と小麦を含みます。パッケージには日本の伝統色「瓶覗(かめのぞき)色」を使っています。

1969年まで作っていた「千代香」も同じ会場で実演販売

同じ会場では、福砂屋の「千代香(ちよか)」も実演販売します。焼きたての薄いカステラ生地で餡子を手包みする焼き菓子です。

1969年まで製造販売しており、創業400周年の2024年に復活しました。生地には日本酒の中から選んだ純米酒を使い、餡子には北海道の小豆を使っています。

価格は税込378円/1袋1個入で、おひとり様10個までです。販売期間は10月1日(木)から10月6日(火)まで、個包装で持ち帰れます。

新宿高島屋の開店30周年記念催事「和菓子魂」で6日間

売り場は新宿高島屋11階の特設会場です。開店30周年を記念する催事「和菓子魂」の中で販売します。新宿高島屋は2026年10月4日に開店30周年を迎えます。

催事は10月1日(木)から10月6日(火)まで、連日午前10時30分から午後7時30分まで開きます。11階の特設会場のみ、最終日は午後6時に閉場します。

福砂屋は1624年(寛永元年)創業で、本店は長崎県長崎市船大工町3-1にあります。

くろねこメモ

茶葉を混ぜて焼いたカステラが、6日間だけ新宿の特設会場に並びます。

  • アールグレイだけにするか、千代香も買うか
  • 初日の10月1日に行くか、最終日の6日にするか
  • 紅茶と一緒にするか、そのままで食べるか

出典