福島の米焼酎とクラフトサケ8種を、大手町のスペイン料理と合わせる夜

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「ふくしまの酒と食を味わう ペアリングナイト」の紹介に掲載された画像

東京都千代田区大手町のスペイン料理店「カラオラ」で、「ふくしまの酒と食を味わう ペアリングナイト」が2026年10月21日(水)に開かれます。福島の二つの蔵の酒8種類と、福島県産食材を使った全6品のコースを合わせます。参加費は5,000円(税込)で、申込締切は10月4日(日)23:59です。

開催日 2026年10月21日(水)
時間 18:30〜20:30(受付開始 18:15)
会場 カラオラ テラス 屋外テラス席(東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイス ウエストタワー B1F)
参加費 5,000円(税込)※お食事・お土産込み、事前払い
定員 25名程度 ※応募者多数の場合は抽選
申込締切 2026年10月4日(日)23:59

空席とメニューを見る会場のカラオラ テラス・スペイン料理・大手町の店の情報は、食べログで確認できます。カラオラ テラス・スペイン料理・大手町のページを見る(食べログ)

只見町の米焼酎と、南相馬・浪江のクラフトサケが8種類

酒を用意するのは、福島県の西部・奥会津と東部・浜通りに根ざした二つの蔵です。只見町で米焼酎を造る合同会社ねっかからは代表社員の脇坂斉弘さん、南相馬市・浪江町を拠点にクラフトサケを醸す株式会社haccobaからは代表取締役の佐藤太亮さんが来ます。

当日は、この二つの蔵から計8種類の酒が出ます。米焼酎とクラフトサケを、料理に合わせて飲み比べる形です。

二人からは、酒造りへの想いや地域との関わりについての話があります。各自治体の担当者からも、まちの特色が紹介されます。

常磐もののタコとアンコウ、福島牛を使う全6品

コースは全6品です。前菜5点盛り合わせ、常磐ものタコのアヒージョ、常磐ものアンコウのサルスエラ、福島牛もも肉ローストビーフ風、ねっかの酒米とえごま豚のパエリア、焼きリンゴとバニラアイスが並びます。

仕立てるのは、会場のスペイン料理店カラオラの岩尾シェフです。バレンシア産の米を生米から炊き上げるパエリアを看板にする店で、今回は福島の酒米やエゴマ豚を使った特別メニューにします。

食事と酒の内容は、当日の仕入れ状況などにより変更となる場合があります。

大手町の屋外テラスで、参加費5,000円。申込は10月4日まで

会場は、大手町プレイス ウエストタワーB1Fにあるカラオラ テラスの屋外テラス席です。大手町駅A5出口に直結し、地下鉄丸ノ内線「大手町駅」からは徒歩1分です。時間は18:30から20:30までで、受付は18:15に始まります。

参加費は5,000円(税込)で、食事と土産が含まれます。支払いは事前です。定員は25名程度で、応募者多数の場合は抽選になり、結果は10月7日(水)に連絡されます。

申込締切は2026年10月4日(日)23:59です。屋根付きの屋外テラス席のため雨天決行で、荒天により中止する場合は事務局から連絡があります。

くろねこメモ

米焼酎とクラフトサケ8種を、福島の食材で仕立てたスペイン料理と合わせます。

  • 10月4日の締切までに申し込むか
  • 8種をどの料理に合わせて飲むか
  • 抽選の結果が出る10月7日まで予定を空けておくか

出典

確認日時:2026年9月28日17時59分時点