二子玉川のesenciaでボデガス・ロダのワイン会、11月12日にワイン5杯と6品

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RODA

東京都世田谷区の二子玉川にあるスペイン料理店「esencia」で、11月12日(木)の19:00から、スペインのワイナリー「ボデガス・ロダ」のワイン会が開かれます。ワイン5杯と料理6品のコースで、料金は1人18,000円(サービス料・消費税込み)です。当日は輸入元の代表が同席し、ロダのワインについて語ります。

開催日 2026年11月12日(木)
開催時間 19:00スタート
開催場所 エセンシア(esencia)/東京都世田谷区玉川2-5-5 Terrace FUTAKOTAMAGAWA 1F
コース内容 ワイン5杯+お料理6品
料金 18,000円(サービス料・消費税込み)
予約 必要(支払いはキャッシュレス決済のみ)

空席を見るエセンシア(esencia)の空席は、一休.comレストランで確認できます。エセンシア(esencia)の予約ページを見る(一休.comレストラン)

ワイン5杯と料理6品、輸入元の代表が同席する一夜

ワイン会は11月12日(木)の19:00に始まります。内容はワイン5杯と料理6品で、料金は1人18,000円(サービス料・消費税込み)です。支払いはキャッシュレス決済のみで、予約が必要です。

当日は、ボデガス・ロダを扱う輸入元のユニオンリカーズ株式会社から、代表のアルフォンソ・マルティン氏が同席します。ロダのワインについて、その場で話を聞けます。

合わせる料理は店のもので、品数は6品です。ワインの銘柄と料理の品目は、まだ公表されていません。

リオハ・アルタの約20区画から、毎年最良のブドウだけを選ぶ

ボデガス・ロダは1987年から、リオハ発祥の地であるリオハ・アルタ地区のアーロを拠点にしています。管理する約20区画のブドウ畑から、毎年最良のブドウだけを選定して自社ワインとして醸造しています。

畑があるのは海抜380メートルから650メートルの場所で、大陸性気候、大西洋性気候、地中海性気候の3つの気候の影響を受けます。区画ごとに異なる生態系があります。

近年は「持続可能なブドウ栽培」をモットーに、堆肥を最小限にし、化学農薬をできる限り避けています。地熱や太陽光を利用した再生可能エネルギーを使える設備も備えています。

二子玉川駅から徒歩6分、カウンター席が主のオープンキッチン

esencia は三田のスペイン料理店「COMEDOR MONRICO」の姉妹店で、オープンキッチンでカウンター席が主の小規模な店です。シェフは、MONRICO で研鑽を積んだ塩沼賢さんです。

日本各地の旬の素材を使う料理で、ドリンクは料理に合わせたワインを中心に出します。場所は東急大井町線の二子玉川駅から徒歩6分で、駐車場はないため近隣の駐車場を使うことになります。

通常の営業時間はランチが11:30から14:30、ディナーが18:00から22:00です。定休日は月曜日と不定休です。

くろねこメモ

リオハ・アルタのボデガス・ロダのワイン5杯を、二子玉川の店の料理6品と合わせる1日だけの会です。

  • 仕事帰りに寄るか、休みを合わせて行くか
  • 二子玉川駅から歩くか、近隣の駐車場を使うか
  • 支払いに使うキャッシュレスの手段を決めておくか

出典

確認日時:2026年10月26日2時39分時点