奈良・大和郡山のモリカ米店で金魚の形の最中「もなきん」、1箱700円

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奈良県大和郡山市のモリカ米店 和カフェモリカで、金魚の形をした最中「もなきん」が買えます。皮には奈良県産の古代米(黒米、赤米)を使い、食べる直前に大納言小豆の特製あんを自分で挟みます。1箱700円(税込)で、店舗と店舗前の自動販売機で買えます。

商品名 お手作り金魚最中「もなきん」
価格 1箱 700円(税込)
内容量 金魚最中の皮(黒米仕立て1袋・赤米仕立て1袋)、大納言小豆の特製あん35g 2パック
発売日 2026年10月11日
販売場所 モリカ米店 和カフェモリカ(大和郡山市柳3丁目1)、店舗前自動販売機
営業時間 平日10:00-17:00(L.O.16:30)/定休日は土日祝

奈良県産の黒米と赤米を使った皮に、大納言小豆のあん

最中の皮には、奈良県産の古代米(黒米、赤米)を使っています。1箱には黒米仕立てと赤米仕立ての皮が1袋ずつ入ります。

あんは大納言小豆を使った特製あんで、35gのパックが2つ入ります。郡山城主であった豊臣秀長公が大和大納言と称されていたことにちなんだ材料です。

金魚の形は、大和郡山のシンボルである金魚をモチーフにしています。価格は1箱700円(税込)です。

食べる直前に自分であんを挟むお手作りタイプ

あんは最初から挟まれていません。皮を袋からそっと取り出し、金魚の形をした最中種の裏側にあんをのせ、もう一枚の最中種を上からかぶせて中央を指で押さえると金魚の形になります。あんを中央部分に高めに盛ると、挟んだときに全体へあんが行き渡ります。

皮は湿気を吸いやすいため、食べる直前に開封します。皮をオーブントースターで15〜30秒ほど温める食べ方もあります。

あんの上にバターや栗の甘露煮をのせるアレンジもできます。バターと栗はセット内容に含まれません。

平日は店舗、土日祝は店舗前の自動販売機で買える

売り場はモリカ米店 和カフェモリカと、店舗前の自動販売機です。店舗の営業時間は平日10:00-17:00(ラストオーダー16:30)で、定休日は土日祝です。休みの日は店舗前の自動販売機で買えます。

店舗は大和郡山市柳3丁目1にあり、近鉄郡山駅から東へ徒歩5分、JR郡山駅から西へ徒歩10分の場所です。

モリカ米店は江戸時代中期創業の米穀店で、古代米・雑穀専門店と和カフェを営んでいます。販売は2026年10月11日に始まりました。

くろねこメモ

食べる直前に自分であんを挟み、金魚の形にしてから食べる最中です。

  • 黒米仕立てと赤米仕立て、どちらを先に食べるか
  • 皮をトースターで温めるか、そのまま挟むか
  • バターや栗の甘露煮をのせるか、あんだけにするか
  • 平日に店舗へ行くか、土日祝に自動販売機で買うか

出典

確認日時:2026年10月26日1時39分時点