新宿・大久保にハマグリ鍋専門店、本気アサリが11月上旬オープン予定

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本気(ガチ)アサリのリリース冒頭に掲載された画像

東京都新宿区大久保に、ハマグリ鍋の専門店「本気(ガチ)アサリ」が2026年11月上旬にオープン予定です。鍋一面に敷き詰めたハマグリへ、にんにくをふんだんに使用した特製ソースをかけて火にかけます。看板の「ハマグリ鍋 ベースセットA」はハマグリ400gと肉野菜セットで3,480円(予定)です。

店名 本気(ガチ)アサリ
オープン 2026年11月上旬予定
ジャンル ハマグリ鍋専門店
看板商品と価格 ハマグリ鍋 ベースセットA 3,480円(予定)/ハマグリ400g + 肉野菜セット
所在地 東京都新宿区大久保1丁目11-1 大森ビルB1F
営業時間 17:00-翌05:00(定休日なし/31席)

鍋一面のハマグリに、にんにくの特製ソースをかけて火にかける

本気アサリが出すのは、マカオで「アサリ」の愛称で親しまれているハマグリ鍋です。鍋一面にハマグリを敷き詰め、その上からにんにくをふんだんに使用した特製ソースをたっぷりかけて火にかけます。熱が入ると次々に殻が開き、貝の旨味とにんにくの香り、ソースの味が混ざります。店名は「ガチアサリ」と読みますが、原材料はハマグリで、現地での愛称が「アサリ」であることから付けられました。日本でハマグリは吸い物や酒蒸しで食べることが多く、鍋の主役にする形はまだ広がっていません。

ハマグリ400gと肉野菜セットで3,480円(予定)、後半は貝出汁の鍋へ

看板商品は「ハマグリ鍋 ベースセットA」で、3,480円(予定)です。内容はハマグリ400gと肉野菜セットで、殻が開いたらまず熱いハマグリをそのまま食べます。食べ進めるとハマグリの旨味が鍋のスープへ溶け出し、貝出汁が残ります。そこへ肉や白菜、野菜などの追加の具材を入れると、同じ鍋が後半は貝出汁の鍋に変わります。一つの鍋で前半と後半の味が変わるのが、この鍋の食べ方です。

大久保1丁目のビル地下1階、31席で17時から翌5時まで

店は東京都新宿区大久保1丁目11-1の大森ビルB1Fに入ります。座席数は31席で、営業時間は17:00から翌05:00まで、定休日はありません。店内は木目と落ち着いた色調に、温かみのある照明を組み合わせた造りにします。オーナーは、YouTubeを中心に活動する森と、三菱商事を退職して開業を決めた中野の2人です。オープン日やプレオープンの詳細は、決まってから公式SNSで知らされます。

くろねこメモ

ハマグリを食べ終えた後の貝出汁に、肉や野菜を足して後半の鍋にします。

  • 何人で行って、ハマグリ400gを分けるか
  • 後半の追加具材を肉にするか、野菜にするか
  • 17時台に入るか、遅い時間に寄るか
  • オープン直後に行くか、落ち着いてからにするか

出典

確認日時:2026年10月1日1時45分時点