松山市千舟町に日本料理 義若、カウンター6席でおまかせ16,000円

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約6メートルの檜の一枚板カウンターに6席

愛媛県松山市千舟町に「日本料理 義若(よしわか)」が2026年10月8日(木)に開きます。約6メートルの檜の一枚板カウンターに6席だけの店で、完全予約制・一斉スタートです。コースはおまかせ16,000円(税別)で、夜18時30分開始です。

店名 日本料理 義若(よしわか)
開店日 2026年10月8日(木)
所在地 愛媛県松山市千舟町2-2-7
席数 カウンター6席
コース おまかせ16,000円(税別)
営業 完全予約制・一斉スタート。夜18時30分開始。定休日は不定休

店舗ページを見る日本料理 義若の店舗情報は、食べログで確認できます。日本料理 義若の店舗ページを見る(食べログ)

約6メートルの檜の一枚板カウンターに6席、一斉スタートのおまかせ

席はカウンター6席だけです。店の中心には約6メートルの檜の一枚板カウンターを据えています。料理の温度や香り、その瞬間の状態を一人ひとりに届けるため、席数をこの数に限ったと説明されています。営業は完全予約制で、料理は一斉スタートです。夜は18時30分開始で、コースはおまかせ16,000円(税別)です。定休日は不定休です。

久万高原町の米と、三津の市場から届く瀬戸内の魚介

料理には、久万高原町で兄が育てる米と、三津の市場から仕入れる瀬戸内の魚介を取り入れます。店を開く料理人は松山市出身で、愛知・大阪の日本料理店で17年間経験を積み、料理長を務めました。その後、久万高原町で約1年間トマト栽培に携わりました。農業の経験から、食材を産地や名前だけで判断せず、その年その時の状態を見ることの大切さを学んだとしています。旬を暦だけで捉えず、自分の目で見て、触れて、味わって選び、仕入れた食材の状態に合わせてその日の献立を調整します。

椀は秋鱧と冬瓜、炭火は真魚鰹の味噌幽庵焼き

出す料理のうち、椀は秋鱧、冬瓜、平茸、柚子を合わせたものです。炭火の一品は真魚鰹の味噌幽庵焼きで、落花生を添えます。器には砥部焼を使い、店内には内子町の職人による木工品も用いています。食材から設えまで愛媛のものを選んでいます。店名の「義若」は祖父の名前から取ったものです。

くろねこメモ

約6メートルの檜の一枚板カウンターに6席だけの、完全予約制の日本料理店です。

  • 6席しかないので、誰と行くかを先に決めるか
  • 一斉スタートなので、18時30分に間に合う組み方にするか
  • 久万高原町の米と瀬戸内の魚介、どちらを目当てにするか
  • 砥部焼の器や内子町の木工品も合わせて見るか

出典

確認日時:2026年10月3日14時51分時点