愛媛県伊方町の佐田岬半島で、「佐田岬体験博2026 WINTER>SPRING(冬春版)」が11月1日(日)から3月21日(日)まで開かれています。30種類の体験プランから選んで公式サイトで予約する形で、申込は3月14日(日)まで、参加費はプランごとに異なります。
| 開催期間 | 2026年11月1日(日)〜2027年3月21日(日) |
|---|---|
| 申込 | 2027年3月14日(日)まで受付 |
| 予約 | 公式サイトで体験プランを予約(30種類から選ぶ) |
| 会場 | 佐田岬半島の各会場(愛媛県西宇和郡伊方町) |
ミカンを搾ってから伊勢海老フライのランチ、民宿で教わるさつま汁
三崎のレストラン「まりーな亭」のプランは、シェフの案内で佐田岬ミカンを生搾りし、そのあと伊勢海老フライをメインにしたランチを食べます。冬だけの食体験です。
佐田岬灯台の近くにある「民宿 大岩」のプランは、宿泊と郷土料理「さつま汁」作りの組み合わせです。さつま汁は焼いた魚と地元の味噌をすり鉢ですり合わせる料理で、夕食前に女将から作り方を教わります。夕食は刺身や海鮮焼き、伊勢海老鍋が並ぶ定番のコースです。


3品種のサツマイモのモンブラン、燻製肉の佐田岬バーガー、塩サバ雑煮
伊方町はサツマイモの産地でもあり、地域おこし協力隊のプランでは紅はるか・シルクスイート・紫芋の3品種でモンブランを作ります。品種ごとの甘みや色、口当たりを食べ比べられます。
国道九四フェリー乗り場近くの「佐田岬はなはな」にあるカフェ「木と樹(きとき)」のプランは夜の開催です。店内の燻製機で仕上げた猪・豚・鶏の燻製肉を組み合わせて「佐田岬バーガー」を作り、アナグマやタヌキのジビエのテイスティングと猪汁が付きます。おみやげはジビエジャーキーと燻製肉です。
ゲストハウス「HANARE STAY&SPACE」のプランでは、伊方町の一部の地域で食べられている「塩サバ雑煮」を作ります。煮干しの出汁に、七輪で焼いたサバと餅を合わせる一杯で、柑橘ゼリーと旬の柑橘がおみやげに付きます。



くろねこメモ
冬春版は、伊勢海老からジビエ、お正月の塩サバ雑煮まで、半島の食を作って食べるプランがそろいます。
- 昼の伊勢海老ランチにするか、夜の佐田岬バーガー作りにするか
- 民宿大岩に泊まって、夕食前のさつま汁作りまで入れるか
- モンブラン作りを親子で申し込むか
出典
確認日時:2026年11月4日21時33分時点
- 株式会社エス・ピー・シーのプレスリリース(@Press、2026-11-04)
- 公式 佐田岬体験博
- 提供:株式会社エス・ピー・シー







