YAME TERROIR、グランド ハイアット 福岡で八女茶とハーブのディナー

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福岡県八女市の中村園のハーブと八女茶を一皿ごとに使うディナーコース「YAME TERROIR」が、グランド ハイアット 福岡1階の「ザ マーケット エフ」で11月1日(日)から12月18日(金)まで食べられます。料理のみのコースは10,000円(税込)で、別途サービス料15%がかかります。

コース名 YAME TERROIR
期間 2026年11月1日(日)~12月18日(金)
時間 17:30~21:00(金曜・土曜・祝前日は17:30~22:00)
場所 グランド ハイアット 福岡 1F レストラン「ザ マーケット エフ」
料金 ディナーコース(料理のみ)10,000円(税込、別途サービス料15%)
イベント 11月7日(土)18:30~20:30(受付18:00~)、ティーペアリング付き15,000円/ワインペアリング付き17,000円(消費税・サービス料15%込み)、定員40名、要予約

空席とコースを見るザ マーケット エフは、一休.comレストランでは「ザ マーケット エフ/グランド ハイアット 福岡」(福岡県福岡市博多区住吉1-2-82 グランドハイアット福岡 1F)として掲載されています。空席と通常のコースは一休.comレストランで確認できます。ザ マーケット エフの予約ページを見る(一休.comレストラン)

よもぎから抹茶まで、ハーブと茶葉を料理の素材として使う7品

コースには、よもぎやレモングラス、ローズマリー、カモミール、セージなどの国産ハーブと、抹茶やほうじ茶をはじめとする八女茶が一皿ごとに入ります。ハーブや茶葉はアクセントではなく、料理を構成する一つの素材として使われます。甘鯛には八女茶とバジルのソースが合わせられ、博多和牛にはほうじ茶の香りをまとわせます。

料理は、自家製よもぎパンのパンペルデュ・サレ、レモングラスのムース レモングラスとローズマリーのグラニテ、ヒオウギガイのサラダ仕立て カモミールとセージのドレッシング、抹茶と紅はるかのスープ ミントの泡クリーム、甘鯛の鱗焼き/八女茶とバジルのソース、博多和牛のほうじ茶マリネの燻製/タイムソース、八女抹茶とチョコレートのミルフィーユ/ベリーのソルベと続きます。締めくくりには、グランド ハイアット 福岡と中村園が共同開発したオリジナルブレンドハーブティーが出ます。

提供は11月1日(日)から12月18日(金)までで、時間は17:30から21:00までです。金曜・土曜・祝前日だけは17:30から22:00までになります。料理のみのコースは10,000円(税込)で、別途サービス料15%がかかります。内容は予告なく変更になる場合があります。

11月7日はティーペアリングかワインペアリングを選ぶ一夜

11月7日(土)には、中村園代表の中村健一氏を招く一夜限りのスペシャルディナーが開かれます。時間は18:30から20:30までで、受付は18:00から始まります。要予約で、定員は40名です。

この日は「YAME TERROIR」のコースに、中村園のハーブティーと八女茶を組み合わせたティーペアリングか、福岡県朝倉市に拠点を置く篠崎のワイナリー「SHINDO WINES」のワインペアリングが付きます。料金はティーペアリング付きが15,000円、ワインペアリング付きが17,000円で、どちらも消費税とサービス料15%を含みます。共同開発したオリジナルハーブティーは、この日にお披露目されます。

中村氏によるトークセッションもあります。ハーブと八女茶を組み合わせたお茶づくりの背景や、栽培から製品になるまでの流れが語られます。

ホテル専用の栽培区画で育てたハーブが畑から届く

中村園の農園内には、グランド ハイアット 福岡専用の栽培区画が設けられています。ホテルに納品されるハーブは、すべてこの区画で育てられたものです。食材の生産地と食卓をつなぐ「Farm to Table」の取り組みとして始まりました。

中村園は福岡県八女市で、ハーブティーと日本茶の生産・加工・販売を一貫して行っています。自社農園では農薬不使用の原料を栽培しています。このホテルとの組み合わせは昨年に続くものです。

くろねこメモ

ハーブと茶葉は、香りづけではなく一皿の素材として入っています。

  • 料理だけにするか、11月7日のペアリング付きにするか
  • ティーペアリングとワインペアリング、どちらを選ぶか
  • 22時まで入れる金・土に行くか、平日の早い時間にするか
  • サービス料15%を加えた額で予算を立てるか
  • 12月18日までのどのあたりに行くか

出典