池袋の物産展に通販餃子の金賞3種が焼きたてで登場、11月20日から食べ比べ900円

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JAPAN餃子大賞2026 通販餃子金賞の餃子

池袋・サンシャインシティのニッポン全国物産展2026で、JAPAN餃子大賞2026 通販餃子部門の金賞3種を焼きたてで食べられます。会期は2026年11月20日(金)から11月22日(日)までで、入場は無料です。各6粒700円(税込)、3種を2粒ずつの食べ比べセットは900円(税込)で、各日完売次第終わります。

開催期間 2026年11月20日(金)〜11月22日(日)
時間 10:00〜19:00(最終日は18:00閉場)
会場 サンシャインシティ 展示ホールA・B(東京都豊島区東池袋3-1)
出展場所 焼き餃子協会ブース(ホールA1-019小間)
入場料 無料
餃子の価格 金賞3種 各6粒700円(税込)、食べ比べセット900円(税込)、ちゃおずりさ特製餃子 6粒800円(税込)

施設の情報を見るサンシャインシティの所在地とアクセスは、じゃらんnetで確認できます。サンシャインシティの施設ページを見る(じゃらんnet)

レンコン入りの浜松、鶏の宮崎、ブロッコリーの鹿児島

浜松のむつみ餃子は、国産豚肉と野菜にレンコンを加えた餃子で、アルミホイールメーカーのエンケイが開いた飲食店「むつみ屋」で開発されました。宮崎のまる金鶏餃子は、養鶏業を営むグループの会社がつくる国産鶏の餃子です。

鹿児島のげんきモリモリ餃子は、キャベツの代わりにブロッコリーを茎まで使い、皮にもブロッコリーパウダーとクロレラ粉末を練り込んでいます。どれも通販や、ふるさと納税で買うのが基本の餃子で、ブースで焼いて出します。

ちゃおずりさ特製餃子は、この催しの限定で6粒800円

手作り点心ブランド「ちゃおずりさ」の点心師が3日間店頭に立ち、通販向けより少し小粒な特製餃子を6粒800円(税込)で販売します。肉に野菜と香味野菜を重ねた餡です。

ちゃおずりさ氏は、西麻布「JICUBE」、銀座「喜記」、三越前「ABERDEEN」、新宿「DimDimSum」の点心の現場で経験を積み、2026年夏にブランドを立ち上げました。これまで冷凍の通販で売ってきた餃子を、本人が店頭で焼きたてで売るのは今回が初めてです。

ホールBには餃子の金星も出展

群馬県の餃子の金星は、ホールB 第3会場の3-020小間に出展し、特撰餃子と青しそ餃子を出します。特撰餃子は、JAPAN餃子大賞2026 通販餃子部門の審査員特別賞を受けた品です。

くろねこメモ

ふだん冷凍で家庭に届く金賞の餃子を、会場の焼きたてで比べられる3日間です。

  • 食べ比べセットにするか、気になる1種を6粒にするか
  • レンコン、鶏、ブロッコリーのどれから食べるか
  • ちゃおずりさの特製餃子も足すか
  • ホールBの餃子の金星まで回るか

出典