池袋西口のモンゴル料理「鉄帽焼肉」、兜形のプレートで羊肉と和牛を焼く

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東京・池袋店の料理例

東京・池袋西口の「モンゴル料理 鉄帽焼肉 池袋西口本店」が、2026年10月21日(水)にプレオープンしました。中央が高く周囲が低い兜の形のプレートで、羊肉や和牛、野菜を一度に焼けます。内モンゴル自治区を拠点とするブランドが、日本で初めて開く店です。

店名 モンゴル料理 鉄帽焼肉 池袋西口本店
所在地 東京都豊島区西池袋1-38-3 Vort池袋 8F(池袋駅西口から徒歩約3分)
プレオープン 2026年10月21日(水)
営業時間 10時30分から23時30分(料理L.O. 22時30分、ドリンクL.O. 23時)/定休日なし
客単価の想定 ランチ約1,000円から2,000円、ディナー約4,000円から5,000円
席数 88席(テーブル席、最大88名の宴会に対応可)

空席とコースを見るモンゴル料理 鉄帽焼肉 池袋西口本店の空席とコースは、食べログで確認できます。モンゴル料理 鉄帽焼肉 池袋西口本店の予約ページを見る(食べログ)

兜の形のプレートは中央で肉、周りで野菜、縁の肉汁で卵やチーズコーン

卓上にあるのは、モンゴルの伝統的な笠形の兜を思わせる専用プレートです。中央部分が高く、周囲が低くなっており、一つのプレートで肉や野菜など複数の食材を焼きながら食べられます。中央の高温部分で肉を焼き、周辺で野菜を加熱する形です。

さらに、プレートの縁に集まる肉汁を生かして、卵やチーズコーンなどを調理することもできます。日本で親しまれている焼肉やジンギスカンとは、調理方法と食べ方が違います。

このプレートは、形状を約3年かけて磨き上げ、熱の伝わり方から肉汁の流れまで検討して開発されたものです。鉄帽烤肉には、モンゴルの兵士が行軍中に兜を使って肉を焼いたことに由来するという伝説があり、その起源は800年以上前にさかのぼるともいわれています。ブランドは内モンゴル自治区を拠点とする飲食企業が展開し、中国国内では4店舗を数えます。

主役は羊肉、「八大金剛」や羊肉串のほかに和牛も選べる

メニューの中心は、鉄帽型プレートで焼き上げる羊肉料理です。モンゴル風の羊肉串をはじめ、さまざまな味わいの羊肉を一度に食べられる「八大金剛」があります。羊肉は部位ごとの肉質や特徴に合わせて切り方を変えています。

羊肉だけでなく、日本の和牛も出します。羊肉になじみのない人や、和牛を食べたい人も選べます。食材は羊肉をはじめ日本国内で調達し、日本の食品衛生関連法令に沿って管理します。

このほか、焼肉を包んで食べるモンゴル風の小麦粉料理、モンゴル風チーズ餅、羊肉入りの蒸し餃子や焼売、モンゴル風ヨーグルト、ミルクティーが並びます。初めて来店する場合は、まず羊肉料理と羊肉串を組み合わせ、好みに応じて主食や前菜を追加する食べ方が挙げられています。

池袋駅西口から徒歩約3分、88席で10時30分から23時30分まで

店があるのは東京都豊島区西池袋1-38-3のVort池袋8階です。池袋駅西口から徒歩約3分で、総席数は88席のテーブル席で、最大88名の宴会にも対応します。営業時間は10時30分から23時30分までで、料理のラストオーダーは22時30分、ドリンクは23時です。定休日はなく、年中無休です。

客単価はランチが約1,000円から2,000円、ディナーが約4,000円から5,000円を想定した額です。実際のメニューと価格は異なることがあります。開業期間中は、対象のセットメニューに使える1,000円引きクーポンを配る予定です。

店名の「牧民」は草原で暮らす牧畜民を、「烏雲」は創業者の妻の名前を、「鉄帽」は看板料理に使うプレートを表します。店内には馬具をモチーフにした棚や、モンゴル文化に由来する文様を取り入れています。

くろねこメモ

兜の形のプレートは中央で肉を焼き、縁に集まった肉汁で卵やチーズコーンも調理できます。

  • 羊肉串から始めるか、「八大金剛」で食べ比べるか
  • 羊肉だけで通すか、和牛も頼むか
  • 昼に軽く寄るか、夜にゆっくり囲むか
  • チーズ餅や蒸し餃子を途中で挟むか、最後にするか

出典

確認日時:2026年10月22日21時35分時点