友栄×京都一の傳の鰻の味噌漬けが11月7日発売、2袋入り5,600円を公式通販で

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うなぎ亭 友栄×京都一の傳 鰻の味噌漬け

京都一の傳と小田原のうなぎ亭 友栄が共同開発した「鰻の味噌漬け」を、2026年11月7日(土)から京都一の傳公式オンラインショップで買えます。2袋入5,600円(税込)の冷蔵品で、家のフライパンで焼いて食べます。

発売日 2026年11月7日(土)
内容量 2袋入(約90g×2袋)
販売価格 5,600円(税込)
保存方法 要冷蔵(5℃以下)
賞味期限 出荷日を含め冷蔵で7日間、冷凍で60日間
販売先 京都一の傳公式オンラインショップ

友栄がかつて店で出していた味噌焼きを、西京漬けの技で復刻

蒲焼きで知られる友栄は、かつて鰻の味噌焼きも手がけていました。手間のかかる仕込みから提供の機会が減ったその味を、京都一の傳の漬け込みの技術で再び形にしたのがこの品です。半年以上、数十回の試作を重ねて仕上げています。

大型の国産鰻を、下漬けと味噌床の二段階で漬ける

使うのは脂ののりを基準に選んだ大型の国産鰻です。脂の強い鰻は一度で味噌の風味がなじみにくいため、特製たれで下漬けをしてから味噌床に漬け込みます。

フライパンで3回に分けて焼く、六本木では定食でも

焼くときはフライパンに油をひいて中火で熱し、皮面を下にして蓋をして1分30秒から2分焼きます。裏返して蓋をして1分30秒、もう一度裏返して蓋を外して1分焼き、皮が香ばしく焼けたら完成です。ご飯のおかずにも、お酒の肴にもなります。

東京・六本木の京都やま六 欅坂でも、同じ鰻と製法の「鰻の味噌焼き定食」を提供する予定です。提供状況は店舗への問い合わせが必要です。

くろねこメモ

友栄で親しまれた味噌焼きを、家のフライパンで焼いて食べる品です。

  • ご飯のおかずにするか、お酒の肴にするか
  • 冷蔵のまま早めに焼くか、冷凍して先の日に焼くか
  • 家で焼くか、六本木の定食で食べるか

出典