星のや東京に野菜だけの全10品コース 1名33,880円で10月1日から

※当サイトには広告が含まれています
メインダイニング ベジタリアンコースの一皿

東京都千代田区大手町の日本旅館「星のや東京」で、2026年10月1日(木)から、メインダイニングのディナーコースと朝食にベジタリアンメニューが加わります。植物性の食材だけを使う全10品のコースは1名33,880円、朝食は1名6,050円(いずれも税・サービス料込、宿泊料別)です。

開始日 2026年10月1日(木)から通年提供、終了日未発表
場所 星のや東京 メインダイニング(東京都千代田区大手町一丁目9番1)
ベジタリアンコース 全10品、1名 33,880円(税・サービス料込、宿泊料別)
ベジタリアン朝食 1名 6,050円(税・サービス料込、宿泊料別)
予約 公式サイトで前日まで受付
備考 状況によりメニューの内容、食材が一部変更になる場合あり

店の情報を見る星のや東京のメインダイニングの情報は、食べログで確認できます。星のや東京のページを見る(食べログ)

冷菜のアスパラガスと、長野の「やたら」を重ねた蕪

冷菜の「アスパラガス」は、アスパラガスと季節の野菜に、植物性の原材料で作られたサーチャージャンでコクを足したアボカドのピュレを絡めた一皿です。サクサクとした薄い生地を重ね、白バルサミコで和えたハーブのサラダをあしらっています。

温菜の「蕪」は、低温でじっくりと蒸し煮にした蕪の上に、フヌイユとセロリのピュレを絡めた旬野菜の「やたら」を重ね、レモングラスオイルで仕上げます。「やたら」は、野菜や漬物を細かく刻んで混ぜ合わせる長野の料理です。メインダイニングの「もう作られなくなった日本の家庭料理」というコンセプトを反映した一皿にあたります。

メインディッシュの茄子は、スパイスと雑穀米、浜納豆と合わせる

メインディッシュの「茄子」は、茄子のソテーにスパイスと雑穀米を合わせたものです。北インド発祥と言われる野菜のドライカレー・ベイガンバルダを塗った米茄子の上に雑穀米をのせ、万願寺唐辛子や松の実、オニオンフリットをあしらいます。

添えるのは、ゴマとケールのソテーとハッシュポテトです。削って散らした浜納豆の発酵の風味と合わせて味わいます。コースは全10品で、1名33,880円(税・サービス料込、宿泊料別)です。

朝食は季節野菜の味噌田楽と、羽釜で炊いたご飯

ベジタリアン朝食は、季節野菜の味噌田楽をメインに、野菜や豆類を合わせたサラダ、目の前で温めて仕上げる豆腐と青菜の味噌汁、羽釜で炊きたてのご飯を組み合わせた献立です。植物性の食品のみで仕立てています。

料金は1名6,050円(税・サービス料込、宿泊料別)です。コースも朝食も公式サイトで前日まで受け付けます。状況によりメニューの内容や食材が一部変更になる場合があります。

くろねこメモ

ディナーの全10品も朝食も、植物性の食材だけで組まれた献立です。

  • 泊まりの夜に全10品を入れるか、朝食だけにするか
  • 前日までの受付なので、いつ決めて申し込むか

出典

確認日時:2026年9月20日10時34分時点