ザ・リッツ・カールトン沖縄のラウンジが一新 シークヮーサーのバスクチーズケーキ

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「【ザ・リッツ・カールトン沖縄】高台から望む「沖縄の海の彩りと煌めき」。ロビーラウンジ&バーが新たな空間へ。」に掲載された画像

沖縄県名護市喜瀬の「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で、ロビーラウンジ&バーが改装を終えて営業しています。新しいペストリーシェフによる「シークヮーサーのバスクチーズケーキ」を通年で出し、アフタヌーンティーや軽食、バーも利用できます。営業時間は11:00から23:00(ラストオーダー23:00)までです。

場所 ザ・リッツ・カールトン沖縄 ロビーラウンジ&バー(沖縄県名護市喜瀬1343-1)
営業時間 11:00~23:00(ラストオーダー23:00)。20:00以降は18歳未満の利用を遠慮
席数 60席(店内)、13席(テラス)
提供内容 アフタヌーンティー、軽食、バー
予約 公式の予約ページで受け付け
Negroni Week 2026年9月18日(金)から9月30日(水)まで、対象のカクテルを提供

空席とプランを見るザ・リッツ・カールトン沖縄 ロビーラウンジ&バーの空席とプランは、一休.comレストランで確認できます。ロビーラウンジ&バーの予約ページを見る(一休.comレストラン)

琉球ガラスの照明と、ブルーのグラデーションのバーカウンター

ロビーラウンジ&バーは、「沖縄の海の彩りと煌めき」をコンセプトに改装されました。天井を彩る琉球ガラスの照明は、海の青や水面に反射する光を表しています。バーカウンターにはガラス素材を使い、海と空が溶け合う水平線を思わせるブルーのグラデーションを描いています。

場所は名護湾を望む高台です。エントランスロビーを抜け、水をたたえた御庭(うなー)に導かれた先にラウンジが広がります。時間とともに、朝は照明と水面が陽光を受け、昼は海と空の青とガラスの透明感が重なり、夜は琉球ガラスの光とブルーのグラデーションが前に出ます。

通年で出す「シークヮーサーのバスクチーズケーキ」

新たにペストリーシェフに就任した吉田嗣史が、沖縄の素材を使ったスイーツを手がけます。シグネチャーのバスクチーズケーキに沖縄県産シークヮーサーを合わせた「シークヮーサーのバスクチーズケーキ」は、このラウンジで通年提供され、グルテンフリーで仕上げています。

ほかに「マスカットとライムのタルト」、「シークヮーサーとカボスのキャラメルショコラ」、「キウイとアプリコットのスフィア」などのケーキ、旬の果実を使う「シーズナルパフェ」、焼きたての自家製スコーンが並びます。吉田はフォーシーズンズホテル丸の内 東京などで、チョコレート、デザート、アフタヌーンティーの製作を担当してきました。

9月30日まで、Negroni Week の対象カクテルを提供

2026年9月18日(金)から9月30日(水)まで、ロビーラウンジ&バーで「Negroni Week」の対象カクテルを出しています。Negroni Weekは、リキュールブランド「カンパリ」と米国のバー文化誌「Imbibe」が手がける取り組みで、世界のバーやレストランがネグローニを通じて寄付金を募ります。

集まった寄付金は、食の未来や生産者支援、環境保全に取り組む団体「Slow Food」の活動に使われます。

くろねこメモ

同じラウンジでも、朝と昼と夜で琉球ガラスの照明と海の見え方が変わります。

  • 朝の光か、昼の海の青か、夜のバーの時間に行くか
  • 通年のバスクチーズケーキか、季節のケーキか

出典