福井県池田町で11月7日・8日に食の文化祭、そばや新米の55店舗

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いけだ食の文化祭2026告知ポスター

福井県池田町で、2026年11月7日(土)・8日(日)に、そばや新米、鮎などの料理が並ぶ「いけだ食の文化祭2026」が開かれます。会場は町内全域で、料理が食べられる27店舗、体験ができる21店舗、米や木工品を売る7店舗の計55店舗が出ます。時間は10:00から15:00で、店舗により営業時間は異なります。

催しの名前 いけだ食の文化祭2026(19回目)
開催日 2026年11月7日(土)・8日(日)
開催時間 10:00から15:00(店舗により営業時間は異なる)
会場 池田町内まるごと(本部:池田町役場、お店案内所:まちの駅 こってコテいけだ)
出店数 計55店舗(料理27、体験21、販売7)
参加費 俵担ぎチャレンジと農業機械乗車体験は無料(予約不要・当日受付)

町内一円が会場、料理27店舗と体験21店舗と販売7店舗

会場は池田町内まるごとで、店は生産者それぞれの地元に出ます。そばや新米、鮎、野菜など地元食材を使った料理が食べられる店舗が27店舗、味噌作りや野草摘み、木工クラフトなどの体験ができる店舗が21店舗、池田のお米や木工品などを販売する店舗が7店舗、合わせて55店舗が町内のあちこちに出店します。

本部は池田町役場、お店案内所はまちの駅 こってコテいけだです。ガイドマップは当日、本部とお店案内所、各店舗で配られ、池田町のホームページでも公開されています。開催日程は2026年11月7日(土)・8日(日)の10:00から15:00で、店舗により営業時間は異なります。

今回で19回目にあたり、周囲の山が色付く紅葉の時期の2日間です。池田町は人口約2,200人、森林面積が90%を超えます。

俵担ぎチャレンジは男性60kg・女性30kg、成功者に池田町の新米

お楽しみ企画の「俵担ぎチャレンジ」は、池田町役場駐車場で行われます。男性は60kg、女性は30kg、小学生は20kgの俵担ぎに挑戦できます。成功者には池田町の新米が贈られます。無料で予約は不要、当日受付で、雨天の場合は中止です。昨年は244人が挑戦しました。

一俵は約60kgで、昔は1人が1年間で消費するお米の量と言われ、一俵を担いで運ぶことができれば一人前とされました。俵編みはかつて冬場の農閑作業として各家で行われていましたが、現在は編むことができる人が数少なくなっています。

「農業機械乗車体験」は、トラクターやコンバインに農家の方と一緒に乗り込み、田んぼの中を走ります。でこぼこした土の上を走る感覚や、農業機械の操作の難しさが分かります。こちらも無料で、予約は不要の当日受付です。

「デジタルいけだ農村検定」は、各店舗の看板や窓口に設置した二次元コードをスマートフォンで読み込み、池田町にまつわるクイズに答えるクイズラリーです。正解するまで何度でも回答でき、最後は正答数に応じた景品が当たる抽選会に応募できます。紙ゴミ削減のため、今年から紙を使わないデジタル方式に変わりました。

くろねこメモ

俵を担ぎ上げられたら、池田町の新米が手に入ります。

  • 1日で回るか、2日に分けて55店舗を見るか
  • 料理を先にするか、体験を先にするか
  • 俵担ぎに挑戦するか、見るだけにするか
  • 子どもと農業機械に乗るか、クイズラリーを回るか

出典