界 長門の厄除け開運ふく滞在、ふく会席と大寧寺の祈願で1泊50,000円から

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ふく会席

山口県長門市の温泉旅館「界 長門」で、2026年12月1日(火)から「厄除け開運ふく滞在」が始まります。夕食の「ふく会席」と朝食の「ふく朝食」、翌日の大寧寺での厄除け祈願が付いて、1泊2日50,000円から(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込)です。祈願料は別途必要です。

プラン名 厄除け開運ふく滞在
開始日 2026年12月1日(火)から通年
料金 1泊2日50,000円から(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込。祈願料は別途必要)
含まれるもの ふく会席夕食、ふく朝食、大寧寺厄除け祈願、恩湯湯かご(入浴券付)、オリジナル御朱印帳、ふくふく開運セット、開運ツアー
予約 公式サイトで7日前までに予約。1日5組15名まで
宿 界 長門(山口県長門市深川湯本2229-1、JR新山口駅から車で約60分)

夕食の「ふく会席」に「河豚と鶏の瓦焼き」、朝食はふぐの一夜干し

夕食は「ふく会席」です。「てっさ」や「から揚げ」に加えて、界 長門の名物料理である「河豚と鶏の瓦焼き」が並びます。この瓦焼きは、山口県の郷土料理「瓦そば」から着想を得た瓦型の陶板でふぐを焼く一品です。

朝食は「ふく朝食」で、ふぐの一夜干しや、ふぐを使用したしゅうまいがメインになります。夕食と朝食の両方でふぐを食べる組み立てです。

山口県はふぐの取扱量が日本一とされ、ふぐ専門の卸売市場があります。地元ではふぐを「福(ふく)」と呼び、邪気を払い幸運を招く縁起物として親しまれてきました。

客室の晩酌セットは地酒「天美」と6種類、徳地和紙の御朱印帳付き

客室には、福を招く晩酌セットが用意されます。ふぐの煮凝り、ふぐ白子のスプレッドなど6種類のおつまみに、山口の地酒「天美」を合わせます。

「ふくふく開運セット」には、山口市無形文化財の「徳地和紙」を使ったオリジナルの御朱印帳が入ります。この御朱印帳には、翌日訪れる「恩湯」と「大寧寺」で御朱印をいただけます。

セットには、身を清めるための山口県の日本酒もそろいます。滞在の1日目は、14:30のチェックインのあと、開湯伝説を学ぶ時間とご当地楽「大人の墨あそび」、17:30からの夕食、20:30の開運セットという流れです。

源泉39度の「恩湯」で身を清め、1410年創建の大寧寺で祈願する

2日目は、朝食のあと立ち寄り湯「恩湯」に入ります。恩湯は長門湯本温泉の温泉街の中心にあり、約600年前に大寧寺に修行に訪れた長門一宮住吉大明神のお告げによって見つかった「神授の湯」と伝えられています。岩盤から自然に湧き出る源泉の温度は39度で、開湯の伝説はスタッフガイドが案内します。

11:00にチェックアウトしたあとは、長門湯本温泉の開湯伝説をたどる開運ツアーに出ます。地元のガイドが案内し、邪気払いの意味を持つ「橙(だいだい)」を使ったドリンクを飲みながら歩きます。

最後に向かう大寧寺は、1410年に創建されたとされる曹洞宗の寺で、大内氏の香華院(菩提寺)であり、恩湯の泉源所有地でもあります。ここで厄除け開運の祈願をします。料金は1泊2日50,000円から(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込)で、祈願料は別途必要です。予約は公式サイトで7日前までに必要で、対象は1日5組15名までです。

くろねこメモ

夕食と朝食の両方でふぐを食べて、翌日は温泉で身を清めてから寺で祈願する流れです。

  • 年内に行くか、年が明けてから行くか
  • だれと行くか、2名1室で組むか
  • 御朱印帳を恩湯と大寧寺の両方でもらうか
  • 祈願料を別に見込んで予算を立てるか

出典

確認日時:2026年10月7日8時54分時点