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大阪・空堀おにぎりにRiVi山田シェフの秋キノコおむすび

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国産牛肉と秋キノコのデュクセル味噌おむすび

大阪・空堀商店街の「空堀おにぎり(おびむす)」で、レストランRiViの山田直良シェフが手がけるおむすび「国産牛肉と秋キノコのデュクセル味噌」が、2026年9月4日から数量限定で販売されています。

椎茸や舞茸など6種類のキノコに国産牛肉と牛タンのうま味を重ね、白味噌と赤味噌で仕上げる具材です。価格と終了日は発表されていないため、来店前に店頭または公式Instagramで最新の販売状況をご確認ください。

販売開始 2026年9月4日(金)から数量限定
商品 国産牛肉と秋キノコのデュクセル味噌
販売店 空堀おにぎり(おびむす)
所在地 大阪府大阪市中央区谷町6-14-17 コレクション空堀1階
営業時間 8:00〜16:00(木曜のみ11:00開店)
定休日 なし(不定休)
電話 070-4784-3482

6種類のキノコを凝縮したデュクセル味噌

具材に使うのは、椎茸、エリンギ、舞茸、しめじ、マッシュルーム、モリーユ茸の6種類です。細かくして約4時間火にかけ、水分を飛ばしながら香りとうま味を凝縮するデュクセルの技法を取り入れています。

キノコには国産牛肉のうま味を重ね、牛タンは肉そのものを目立たせるより、抽出したエキスでコクを加える構成です。白味噌と赤味噌を合わせることで、ごはんとなじむまろやかさと奥行きを持たせています。

写真では、海苔を巻いた大きなおむすびの頂部に具材が盛られています。キノコの粒、牛肉、味噌を混ぜ合わせた具で、食べる場所によって味が偏らないよう、具とごはんを少しずつ合わせながら味わうとよさそうです。

RiViの山田直良シェフが実際に調理

空堀おにぎりの企画は、料理人が名前だけを貸す監修商品ではなく、シェフ自身が実際に具材を調理する点を特徴としています。第26弾は、大阪・京町堀のレストラン「RiVi」の山田直良シェフが担当しました。

山田シェフは大阪や京都のイタリア料理店で経験を積み、イタリア・ボローニャでも修業したと紹介されています。今回は西洋料理のデュクセルと、日本の味噌、ごはんを一つのおむすびに組み合わせています。

高級レストランの料理をそのまま再現する商品ではありません。料理人が培った技法を、商店街で持ち帰りやすいおむすびの具へ落とし込んだ企画として捉えると、商品の狙いが分かりやすくなります。

数量限定のため、在庫と営業時間を確認

販売店は谷町六丁目駅と松屋町駅の間にある空堀商店街の「空堀おにぎり」です。住所は大阪市中央区谷町6-14-17、コレクション空堀1階です。通常の営業時間は8時から16時までで、木曜日のみ11時開店と案内されています。

商品は完全数量限定で、販売終了日と一日の販売数は発表されていません。記事を見た時点で完売している可能性もあります。価格も発表には記載がないため、固定の金額は掲載せず、店頭または店舗への問い合わせで確認してください。

定休日はなしとされる一方、不定休があります。営業時間と定休日は9月1日時点の情報です。遠方から訪れる場合や商品を目的に向かう場合は、公式Instagramの最新投稿または電話で、営業と在庫を確認してから出発してください。

くろねこメモ

秋のキノコを使ったおむすびですが、特徴は品種数だけではありません。6種類を細かくして長時間火にかけ、牛肉と牛タンのうま味、白味噌と赤味噌を重ねることで、洋食の技法と日本の主食をつないでいます。朝食や昼食として気軽に選べる形で、料理人の発想に触れられるのが企画の面白さです。一方、完全数量限定で一日の販売数や終了日は発表されていません。価格も記事では確認できないため、在庫があると決めつけず、公式Instagramや電話で最新情報を確認してください。店舗は不定休があり、木曜日だけ開店時間も異なります。移動時間をかけて訪れる場合は、営業状況まで確認しておくと安心です。

出典

確認日時:2026年9月7日12時03分時点