ノルウェージャンクルーズライン(NCL)は、2027年の旅行先としてヨーロッパとアラスカの代表的な7日間クルーズを案内しています。複数の国や都市を巡る欧州航路と、氷河や山々を海から訪ねるアラスカ航路です。
船を移動と宿泊の拠点にしながら、寄港地ごとに異なる文化、食、自然に触れられるのが両航路の共通点です。発表では個別の出航日や固定料金を一律に示していないため、記事では航路の特徴を中心に整理します。
| 運航会社 | ノルウェージャンクルーズライン(NCL) |
|---|---|
| 欧州航路 | アテネ(ピレウス)発、ベニス着の7日間 |
| 欧州の使用船 | ノルウェージャン ジェム |
| 欧州の主な寄港地 | サントリーニ、オリンピア、コルフ、コトル、スプリト、コペル |
| アラスカ航路 | シアトル発着の7日間 |
| アラスカの使用船 | ノルウェージャン アンコール |
| 主な寄港地 | ジュノー、スキャグウェイ、ケチカン、ビクトリア |
| 予約・確認 | NCL公式サイト、旅行代理店、日本語対応電話 |
欧州航路はアテネからベニスまで5カ国を巡る
ノルウェージャン ジェムによる欧州航路は、ギリシャのアテネ(ピレウス)を出発し、イタリアのベニスで下船する7日間の旅です。ギリシャ、モンテネグロ、クロアチア、スロベニア、イタリアの5カ国を巡ります。
寄港地はサントリーニ、オリンピア(カタコロン)、コルフ、コトル、スプリト、コペルです。古代遺跡、歴史地区、島の景観、地中海とアドリア海沿岸の食文化などを、一度の航海で組み合わせやすい構成です。
発表は代表的な航路を紹介するもので、すべての出航日が同じ寄港順や滞在時間になるとは限りません。旅行を選ぶ際は、希望日の旅程表で入港時刻、出港時刻、終日航海の日数を確認してください。


アラスカ航路はシアトル発着で氷河と港町へ
ノルウェージャン アンコールによるアラスカ航路は、米国シアトルを発着する7日間の旅です。アラスカ州のジュノー、スキャグウェイ、ケチカン(ワードコーブ)を訪れ、カナダのビクトリアにも寄港します。
山々や氷河の景観に加えて、ゴールドラッシュの歴史、地域文化、野生動物をテーマにした寄港地観光を組み合わせられます。船上から景色を眺める時間と、港から陸上へ出る時間の両方を持てる点が特徴です。
アラスカは天候や海況によって景観、航路、寄港地観光の運行が変わる場合があります。防寒着や雨具、必要な渡航書類、寄港地観光の取消条件は、出発時期と商品ごとの案内で確認が必要です。

日程と料金は公式検索で条件を指定して確認
NCLは、決められたダイニング時間やフォーマルな服装を一律に設けず、利用者が船上での過ごし方を選びやすいスタイルを案内しています。船内の飲食、エンターテインメント、Wi-Fi、寄港地観光などは、運賃や選択するパッケージで含まれる範囲が異なります。
料金は出航日、客室カテゴリー、人数、選ぶ特典、諸税、港湾費用などで変わります。航空券、前後泊、送迎、海外旅行保険、寄港地観光が別料金になる場合もあるため、表示総額だけでなく含まれるものを確認してください。
予約は公式サイトの航路検索、旅行代理店、日本語対応の電話窓口で案内されています。個別の出航日、空室、料金、取消条件、必要書類は変動するため、この記事では固定情報として掲載せず、詳しくはNCL公式サイトで確認してください。
くろねこメモ
欧州とアラスカはいずれも「7日間」と案内されていますが、実際の旅行では出発地までの航空移動や前後泊が加わります。表示運賃に航空券、港湾費用、税金、チップ、飲み物、Wi-Fi、寄港地観光が含まれるかは商品ごとに確認してください。海外クルーズではパスポートの残存期間、寄港国ごとの入国条件、乗船手続きの締切も重要です。アラスカは天候、欧州は港の混雑などで旅程が変わる場合があります。同行者ごとの必要書類や海外旅行保険、取消料が発生する時期も申込前に確認が必要です。個別の出航日と料金は固定掲載せず、公式サイトの航路検索または旅行代理店で最新条件を確認してください。
出典
確認日時:2026年9月7日12時52分時点
- PR TIMES発表
- 詳しくは公式サイトでご確認ください
- 画像提供:NORWEGIAN CRUISE LINES INC(PR TIMES掲載素材)

