代官山のNén Tokyoに秋のベトナム料理コース全11品、21,000円

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ベトナムの物語 秋エディションのコンセプトの見出しの下に掲載された画像

代官山のモダンベトナムレストラン「Nén Tokyo(ネン トウキョウ)」で、9月29日(火)から秋のテイスティングメニュー『ベトナムの物語 — 秋エディション』が始まります。アミューズと口直しを含む全11品の構成です。ディナーテイスティングコースは21,000円(税込)で、別途サービス料10%がかかります。

メニュー名 ベトナムの物語 — 秋エディション(Sto:ries of Vietnam – Fall Edition)
提供開始日 2026年9月29日(火)
構成 アミューズと口直しを含む全11品
価格 ディナーテイスティングコース21,000円(税込)。別途サービス料10%
所在地 Nén Tokyo(東京都渋谷区代官山町14-18 チャコット代官山本店4F)
営業時間 18:00からL.O.20:00。定休日は月曜日

空席とコースを見る「Nén Tokyo」の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。「Nén Tokyo」の予約ページを見る(一休.comレストラン)

日本の旬の食材とベトナム各地の料理が重なる全11品

コースは、日本の旬の食材を使いながらベトナムの料理をたどる全11品です。並ぶのは、イカと昆布、フォーのすべてを使った「はじまりの一さじ」、旬の貝と蓮根とNén Farmのピーナッツオイル、ホタテと田んぼガニ、車海老とココナッツの芯と旬のきのこ、マックマット、ホタルイカとトウモロコシ、蟹とゾン春雨、牛タンとネンとキャッサバ、ロブスタと紫もち米とカスタード、ライチと金木犀とマンゴーです。仕入れ状況により食材が変わる場合があります。

蟹の椀、牛タンとネン、乾かした夏の果実のデザート

「もう一つの椀」は、蟹、ゾン春雨、ズッキーニで巻いた蟹のつみれなどに、目の前で温かい蟹のスープを注いで仕上げる一皿です。「Nénの深み」は、店名の由来である小玉ねぎ「ネン」を使い、マムネムで焼いた牛タンにキャッサバとマカダミアのマッシュを合わせます。最後の「夏の香り」は、ドライライチや乾燥桂花など、乾燥・保存された夏の果実と花から作る秋のデザートです。

価格は21,000円、ヴィーガンのコースも並行して

価格はディナーテイスティングコースが21,000円(税込)で、別途サービス料10%がかかります。ペアリングはノンアルコールとアルコールの各種があります。食の選択が異なる客同士でも同じテーブルで物語を共有できるよう設計されたヴィーガンの「ベトナムの物語」も、続けて出されます。店は代官山での開業から1周年で、シェフはベトナム中部・ダナン出身のSummer Le(サマー・レ)です。営業時間は18:00からラストオーダー20:00まで、定休日は月曜日です。

くろねこメモ

日本の旬の食材を使いながら、ベトナム各地の料理を全11品でたどるコースです。

  • 11品を通しで食べる時間を空けておく
  • ペアリングをアルコールにするか、ノンアルコールにするか
  • 同席する人にヴィーガンのコースを選ぶ人がいるか
  • 定休日の月曜を外して日を決める
  • サービス料10%を足した額で予算を組む

出典

確認日時:2026年9月29日22時39分時点