東京都渋谷区道玄坂の渋東シネタワーB1Fにあるイタリアン「港町のイタリアン モンテロッソ」が、「渋谷OASIS(オアシス)」に店名を改めて2026年10月1日(木)にリニューアルオープンします。営業時間は11:00から22:30、席数は80席(全席禁煙)です。
| 店名 | 渋谷OASIS(オアシス)(2026年9月30日まで「港町のイタリアン モンテロッソ」) |
|---|---|
| リニューアルオープン日 | 2026年10月1日(木) |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂2-6-17 渋東シネタワー B1F |
| 営業時間 | 11:00から22:30 |
| 席数 | 80席(全席禁煙) |
| 予約 | 電話で受付 |
空席とコースを見る同じ住所にある前身「港町のイタリアン モンテロッソ」の空席とコースは、食べログで確認できます。港町のイタリアン モンテロッソの予約ページを見る(食べログ)





提供:日建リース工業株式会社
魚は活魚輸送コンテナ「魚活ボックス」と豊洲市場から
店で使う魚は、活魚輸送コンテナ「魚活ボックス」で運ばれたものと、豊洲市場から直接仕入れたものです。「魚活ボックス」はFRP製で、ボックス内の温度を保ち酸素濃度を管理することで、魚を活かしたまま長時間輸送できます。小ロットでの活魚輸送にも対応し、全国各地の産地で使われています。開発したのは、建設現場の足場をはじめとする仮設資材のレンタルを本業とする日建リース工業です。魚はそれぞれの状態を見極めながら仕入れます。
バジルは自社農園「はーとふる農園」、ジェノベーゼは自家製
バジルやハーブは、日建リース工業が運営する自社農園「はーとふる農園」から届きます。農薬を使わずに育てたものです。農園は2018年の開設で、作物を育てるビニールハウスの骨組みには建設現場の足場に使う仮設材を使っています。店の自家製ジェノベーゼソースは、この農園で育てたバジルからつくられます。新しい店名の「OASIS」は「Ocean And Soil Impart Smiles.(海と畑が笑顔を授ける)」の頭文字です。
新メニューは3品、カルパッチョとフィットチーネとアクアパッツァ
リニューアルを象徴する新メニューは3品です。「旬の鮮魚のカルパッチョ」は、静岡県で運営する陸上養殖の拠点・三保養殖場の地下海水で育てた魚をはじめ、その時期に状態の良い鮮魚を使い、注文を受けてから一枚ずつ切り分けます。ディルやタラゴンの香り、カラフルトマトの彩りを重ね、自家製マスタードドレッシングを別添えにします。「鯛の生ハムとバジルの自家製ジェノベーゼ 5種の魚介トッピング」は、鯛をハーブとともに生ハムに加工し、自家製フィットチーネに合わせた一皿です。マグロのハム、ブリの燻製、サーモンのマリネ、エビのラグー、魚卵の5種を添え、海藻ビーズを振りかけます。「OASISオリジナル 自家製ジェノベーゼのアクアパッツァ(2人前)」は、当日入荷の鮮魚を丸ごと使い、活アサリ・活ムール貝・活ハマグリを合わせて煮込みます。
くろねこメモ
活魚輸送で届いた魚と、自社農園のバジルでつくる自家製ジェノベーゼが軸の店です。
- カルパッチョ、パスタ、アクアパッツァのどれから頼むか
- アクアパッツァは2人前なので誰と行くか
- 昼に行くか、22時台まで開いている夜にするか
- 前身から続くパスタを試すか、新しい2品にするか
出典
確認日時:2026年9月30日23時06分時点







