北九州市のリーガロイヤルホテル小倉2階「中国料理 龍鳳」で、2026年11月1日(日)から12月31日(木)まで、鮑・上海蟹・フカヒレをそれぞれ主役にした3つのコースが出ます。料金は上海蟹コースが13,004円、鮑尽くしとフカヒレ尽くしが各15,053円で、いずれも税金・サービス料込みです。
| 店 | 中国料理 龍鳳(リーガロイヤルホテル小倉 2階、福岡県北九州市小倉北区浅野) |
|---|---|
| 販売期間 | 2026年11月1日(日)から12月31日(木)まで |
| コース | 富貴花(鮑尽くし)、上海蟹コース、富貴花(フカヒレ尽くし)の3種 |
| 料金 | 富貴花(鮑尽くし)と富貴花(フカヒレ尽くし)が各15,053円、上海蟹コースが13,004円(いずれも税金・サービス料込み) |
| 営業時間 | ランチ12時から14時30分、ディナー17時30分から20時30分(ラストオーダー20時)。定休日は月曜日 |
| 席 | 82席(個室含む)、個室は3室(4名から14名)。全席禁煙 |
空席とコースを見る中国料理 龍鳳(リーガロイヤルホテル小倉 2階)の空席とコースは、ホットペッパーグルメで確認できます。中国料理 龍鳳の予約ページを見る
富貴花(鮑尽くし)は鮑のオイスターソース煮込みと鮑入り炒飯まで
「富貴花(鮑尽くし)」は15,053円(税金・サービス料込み)です。献立は前菜の盛り合わせ、鮑と五目入りとろみスープ、北京ダック、海の幸と旬野菜入り塩味炒め、鮑のオイスターソース煮込み、鮑入り炒飯、本日のデザートの7品です。
鮑は下ごしらえのあと、調理の過程で出ただしや煮汁も料理に使います。7品のうち3品に鮑が入り、スープから炒飯まで続きます。
店が逸品として挙げているのは鮑のオイスターソース煮込みです。時間をかけて炊き上げた鮑を、氷砂糖を用いたオイスターソースで煮込み、仕上げに紹興酒を使います。

上海蟹コースは13,004円、姿蒸しは一杯まるごと
3つのうちいちばん安いのが「上海蟹コース」で、13,004円(税金・サービス料込み)です。献立は前菜の盛り合わせ、上海蟹入りフカヒレスープ、上海蟹のせ焼売、旬野菜の塩味炒め、上海蟹の姿蒸し、上海蟹入り炒飯、本日のデザートの7品です。
上海蟹は秋冬の味覚で、このコースは焼売、姿蒸し、炒飯と形を変えて続きます。スープにはフカヒレも入ります。
逸品に挙げられているのは上海蟹の姿蒸しです。一杯をまるごと蒸し上げる一皿で、身をほぐしながら食べることになります。

富貴花(フカヒレ尽くし)は発酵調味料「南乳」で煮込む一品が中心
「富貴花(フカヒレ尽くし)」は15,053円(税金・サービス料込み)です。献立は前菜の盛り合わせ、蟹肉入りフカヒレスープ、フカヒレ入り蒸し餃子、海の幸と旬野菜入り塩味炒め、姿フカヒレと五目入り南乳煮込み、フカヒレあんかけ炒飯、本日のデザートの7品です。
逸品は姿フカヒレと五目入り南乳煮込みです。「南乳(なんにゅう)」は紅麹を用いて発酵させた豆腐から作る調味料で、中国料理で古くから使われてきました。姿のままのフカヒレと五目を、この南乳で煮込みます。
3つのコースはどれも前菜から炒飯とデザートまでの7品で、構成は同じです。違うのは主役の食材と、その食材が何品に出てくるかです。


くろねこメモ
鮑・上海蟹・フカヒレのうち1つを決めると、前菜から炒飯まで7品がその食材で続きます。
- 鮑か上海蟹かフカヒレか、まず食材で決める
- 上海蟹は秋冬のうちに行くか
- ランチにするか、ディナーにするか
- 個室を使うか、席だけにするか
- 月曜を外して日程を組む
出典
確認日時:2026年10月16日4時51分時点
- 株式会社ロイヤルホテルのプレスリリース(PR TIMES、2026-10-15)
- 公式 中国料理 龍鳳(リーガロイヤルホテル小倉)
- 提供:株式会社ロイヤルホテル







