江戸川区平井に炉端 成る、10月8日開店で豊洲の鮮魚と土鍋ご飯全5種

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「炉端 成る 平井店」のリリース冒頭に掲載された画像

東京都江戸川区の平井に、炉端居酒屋「炉端 成る 平井店」が2026年10月8日(木)に開きます。豊洲から届くその日の鮮魚をおかもちから選び、一本焼き・煮付け・唐揚げから調理法を決められます。締めの土鍋ご飯は、福井の産直米を注文ごとに炊き上げる全5種です。

店舗 炉端 成る 平井店(運営は株式会社Pay it Forward)
グランドオープン 2026年10月8日(木)
住所 東京都江戸川区平井6-37-1 長島ビル 1F
営業時間 16:00から23:00、定休日なし
席数 38席(カウンター8席/テーブル22席/テラス8席)
土鍋ご飯 焼き鯖土鍋ご飯、鮭といくらのハラコ飯、タコと岩海苔バター、穴子、ニンニク炊き込みの全5種

店の情報を見る炉端 成る 平井店の場所と営業時間は、食べログで確認できます。炉端 成る 平井店の店舗ページを見る(食べログ)

魚は“おかもち”で席へ、一本焼き・煮付け・唐揚げから選ぶ

豊洲魚河岸「山治」から届くその日の鮮魚が、“おかもち”に乗って席まで運ばれます。並んだラインアップを実際に見ながら、好きな魚を選べます。名物鮮魚は時価です。

魚を決めたら、調理法も選びます。一本焼き・煮付け・唐揚げの3つから、好みの仕上げ方を指定できます。

炭火で焼くのは魚だけではありません。旬の野菜、信玄どり、牛ハラミも炉端にかかります。福井名物の浜焼きサバは、脂ののったサバを炭火でじっくり焼き上げる一品です。

福井・三方の「Umano米」を、注文を受けてから土鍋で炊く

米は福井県・三方(みかた)の生産者から直送される「Umano米」です。注文を受けてから土鍋で炊き上げ、米の甘みや香りを引き出します。これまで料理を支える側だった米を、平井店では主役のひとつに据えました。

土鍋ご飯は全5種です。定番の「焼き鯖土鍋ご飯」のほか、「鮭といくらのハラコ飯」「タコと岩海苔バター」「穴子」「ニンニク炊き込み」が並びます。

炉端料理を楽しんだ後の締めの一品として出されます。コンセプトは「米と魚と炉端」で、看板としてきたマグロから一歩広げた構えです。

炉端を囲むカウンターは一段高く、入口側にはテラス8席

店内の中心は、炉端を囲む一段高いカウンターです。料理人が炭火で食材を焼き上げる所作や立ち上る炎、炭のはぜる音、香ばしい香りまで間近で感じられます。

席はカウンター8席、テーブル22席、テラス8席の合わせて38席です。グループで使えるテーブル席やベンチ席もあり、入口側のテラス席は平井の街に向いています。

店舗設計は株式会社スパイスワークスホールディングスが手掛けました。平井店は、東京・錦糸町の「マグロと炉端 成る」「錦糸町炭火成る」、ベトナム・ハノイの「炉端成る NARU ROBATA」に続く店舗で、錦糸町の「マグロと炉端 成る」は「食べログ ホットレストラン 2026」を受賞しています。

くろねこメモ

豊洲から届いた魚をおかもちから選び、調理法まで自分で決められます。

  • 炭火の前のカウンターに座るか、テラスにするか
  • 魚を一本焼きにするか、煮付けか唐揚げにするか
  • 締めの土鍋ご飯を、焼き鯖にするか穴子にするか
  • 開店の日に行くか、落ち着いてから寄るか

出典

確認日時:2026年10月7日11時02分時点