東京都世田谷区のオイスター酒場さくらので、2026年11月14日(土)から30日(月)まで佐賀県のフェアが開かれます。14日と15日の17時からは佐賀の牡蠣漁師2人が日替わりで一日店長を務め、席で牡蠣を剥く無料のサービス(ファーストオイスター1piece)があります。「チャンピオンの牡蠣食べ比べ」(2P)は1,600円(税込)です。
| フェア期間 | 2026年11月14日(土)〜11月30日(月) |
|---|---|
| 一日店長 | 宗徳丸の境田耕治さんが11月14日(土)17時から、吉見丸の吉田善史さんが11月15日(日)17時から |
| 場所 | オイスター酒場さくらの(東京都世田谷区桜丘2-20-7) |
| 営業時間 | 17時から22時 |
| 定休日 | 火曜日・水曜日(不定休あり) |
| 予約 | 店の予約サイトまたは電話 |
店舗のページを見るオイスター酒場さくらのの営業時間とメニューは、食べログで確認できます。掲載名は「さくらの」です。オイスター酒場さくらのの店舗ページを見る(食べログ)


提供:公益財団法人佐賀県産業振興機構
14日は太良町の宗徳丸、15日は唐津市の吉見丸が店に立つ
11月14日(土)の一日店長は、佐賀県太良町でブランド牡蠣「秋月」を養殖する宗徳丸の境田耕治さんです。今年3月の全国牡蠣-1グランプリ2026の生食の部シングルシード方式部門でグランプリを受けました。
11月15日(日)は、佐賀県唐津市でブランド牡蠣「綺」を養殖する吉見丸の吉田善史さんです。前回の同じ部門でグランプリを受けています。どちらの日も席で牡蠣を剥くサービスと、牡蠣と佐賀の話があります。
牡蠣の昆布焼きは4Pから、佐賀の塩のりやほうれん草のサラダも
牡蠣のメニューは、昆布焼きが4Pで2,980円(税込)、6Pで3,980円(税込)で、剥いた牡蠣を日本酒に入れるOyster Shooterは980円(税込)です。唐津のタコを使うタコ塩レモンは牡蠣2Pが添えられ1,580円(税込)です。
佐賀の食材では、有明海の「塩のり」が650円(税込)、とんぼ農園のほうれん草のシンプルサラダが750円(税込)、佐賀県の酒粕を使う酒粕とクリームチーズのディップが850円(税込)です。佐賀酒もあります。メニューと提供期間は入荷状況で変わる場合があります。
くろねこメモ
フェアは30日まで続きますが、漁師本人に会えるのは14日と15日だけです。
- 宗徳丸の14日か、吉見丸の15日か
- 牡蠣の昆布焼きは4Pか6Pか
- 生牡蠣を塩のりで巻くか、そのまま食べるか
出典
確認日時:2026年11月6日16時38分時点






