二子玉川エクセルホテル東急の冬のアフタヌーンティーは6,500円、12月16日から

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※画像はイメージです。

二子玉川エクセルホテル東急30階の「The 30th Dining Bar」で、クリスマス限定のアフタヌーンティーが2026年12月16日(水)から12月25日(金)まで出ます。料金はお一人さま6,500円(サービス料12%と消費税10%込み)で、利用2日前の15時までに予約が必要です。

商品 「冬の小さな贈り物 – A little Winter Gift Afternoon Tea」
料金 お一人さま6,500円(サービス料12%および消費税10%込み)
期間 2026年12月16日(水)から12月25日(金)まで
時間 14:00から17:00まで(最終入店15:00)。席は120分制、ドリンクの飲み放題は利用開始から90分制
予約 利用2日前の15時までに予約が必要
会場 二子玉川エクセルホテル東急30階「The 30th Dining Bar」(東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ30F)

空席とコースを見るThe 30th Dining Bar/二子玉川エクセルホテル東急の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。The 30th Dining Barの予約ページを見る

上段のセイボリーはカダイフ巻きのエビとキッシュ

セイボリーとデザートは全13種類で、3段に分かれています。上段は4種のセイボリーで、エビのカダイフ巻きカクテルソース、ブリオッシュ ド コション、きたあかりとマスカルポーネのリエットと生ハム、きのことグリエールチーズのキッシュです。

エビのカダイフ巻きは、海老にカダイフをまとわせて揚げたものに、カクテルソースを合わせています。リエットは、きたあかり(じゃがいも)をマスカルポーネと合わせ、生ハムをあしらっています。

食材の入荷状況により、メニューが変更になる場合があります。

中段はシュトーレンと三日月形のバニラキッフェルン

中段は5種で、バジルロールとサーモンマリネのオープンサンド、カリフラワーポタージュ、スコーン、シュトーレン、バニラキッフェルンです。このうち2つがクリスマスの伝統菓子です。

シュトーレンはドイツ発祥の伝統菓子です。バニラキッフェルンはドイツやオーストリアで冬に親しまれてきた菓子で、三日月にちなんだ形をしています。名前の「キッフェルン」は、ドイツ語で三日月を意味します。

13種のうち中段が5種で、3段のなかでいちばん品数が多い段です。

下段のデザート4種とドリンク、席は120分制

下段はデザート4種で、ホワイトチョコレートのブランマンジェ、苺のトライフル、ピスタチオのタルト、ライムとクリームチーズのムースです。赤、緑、白を基調に、クリスマスのモチーフを散りばめています。ピスタチオのタルトはクリスマスツリーに見立て、ライムとクリームチーズのムースはプレゼントボックスをモチーフにしています。

ドリンクは、コーヒー、TWG Tea(アールグレイ、イングリッシュ ブレックファースト、ロイヤルダージリン)、アイスティー、ハーブティー(ルイボス、カモミール、アサイーベリー)、フレーバーティー(キャラメルナッツ)、ウーロン茶、ジュースです。

席の利用は120分制で、ドリンクの飲み放題は利用開始から90分制です。会場の「The 30th Dining Bar」は地上130メートルにあります。

くろねこメモ

バニラキッフェルンは、ドイツ語で三日月を意味する名前のとおりの形をした菓子です。

  • 14:00と最終入店の15:00、どちらに入るか
  • 120分の中でドリンクをどう頼むか
  • クリスマス当日の12月25日に行くか、平日にするか
  • 誰と分けるか、1人で全13種を食べるか

出典

確認日時:2026年10月28日8時48分時点