長岡で初の発酵WEEKが11月9日から、みそ詰め放題のマルシェや酒蔵のトークも

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インターナショナル発酵WEEK in 長岡

新潟県長岡市で2026年11月9日(月)から15日(日)まで「インターナショナル発酵WEEK in 長岡」が初めて開かれ、14日と15日は市内の各地にマルシェが並びます。みそ詰め放題や発酵臓物鍋のふるまいがある催しのほか、酒蔵のトークと飲み比べもあります。トークとシンポジウムは事前申込が必要です。

開催期間 2026年11月9日(月)〜11月15日(日)
場所 新潟県長岡市内の各会場
酒蔵トークセッション 11月12日(木)18時30分から20時、assemble長岡、定員50人、要事前申込、無料
みしまともすマルシェ 11月14日(土)11時から20時、長岡市吉崎周辺(駐車場:三島支所)
あったか横丁 in 与板 11月14日(土)13時から19時、いこいね★よいた
11月15日のマルシェ 10時から15時、発酵CROSSマルシェはミライエ長岡1階 トオリニワ、みやうち・せったや発酵マルシェは摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵

14日は三島と与板、15日はミライエ長岡と摂田屋で食べて買う

11月14日(土)の「みしまともすマルシェ」は、河忠酒造、中川酒造、柳醸造などがある三島地域で開かれ、発酵臓物鍋のふるまい、みそ詰め放題、梨なすおたますくいがあります。同じ日の「あったか横丁 in 与板」では、日本酒やクラフトビール、ワインと、発酵食品を使ったおつまみが出ます。

11月15日(日)の「発酵CROSSマルシェ」は14日にグランドオープンするミライエ長岡の1階が会場で、長岡の発酵食品や海外ゲストゆかりの発酵グルメが売られます。「みやうち・せったや発酵マルシェ」は日本酒、味噌、醤油の蔵元が並ぶ旧三国街道沿いの摂田屋で開かれ、発酵にちなんだ食や地場野菜が売られます。

吉乃川と葵酒造のトークに飲み比べ、15日は醤油づくりも

11月12日(木)の酒蔵トークセッションには、吉乃川と葵酒造の2蔵元が登壇し、終わったあとに飲み比べも予定されています。定員は50人で、無料です。

11月14日(土)16時から18時のシンポジウムはミライエ長岡東館2階が会場で、定員200人の先着順、事前申込が必要で参加は無料です。11月15日(日)9時から16時の発酵イノベーションパークはミライエ長岡西館4階で、子ども実験教室や醤油づくりワークショップがあり、参加費は有料(一部無料)で、ホームページからの事前申込が必要です。

くろねこメモ

マルシェが14日と15日で会場を変えて開かれるので、行く日で買えるものが変わる週です。

  • 三島と与板の14日か、ミライエ長岡と摂田屋の15日か
  • 14日の三島と与板を、どちらから回るか
  • 15日はマルシェだけか、醤油づくりにも申し込むか

出典