道の駅うみてらす名立で幻魚フェア、11月1日から上越・名立沖の深海魚

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幻魚フェアの告知に掲載された画像

新潟県上越市の道の駅うみてらす名立で、2026年11月1日(日)から11月30日(月)まで幻魚フェアが開かれます。名立漁港で水揚げされた幻魚を、天ぷらや干物の天ぷら、酒かす幻魚ラーメン、新メニューの謙信勝負飯で味わえます。1階の食彩鮮魚市場では、生の幻魚や焼き幻魚、幻魚の干物も買えます。

期間 2026年11月1日(日)から11月30日(月)まで
場所 道の駅うみてらす名立(新潟県上越市名立区名立大町4280-1)
メニューを出す2か所 物産館2階 海鮮レストラン「海のだいどこや」、名立の湯ゆらら棟2階 湯上がりキッチン「夕日てらす」
レストランの営業時間 11:00〜15:00(L.O. 14:30)、17:00〜21:00(L.O. 20:30)
販売 1階 食彩鮮魚市場(9:00〜18:00)で生の幻魚、焼き幻魚、幻魚の干物、キャラクターの新グッズ

空席とコースを見るフェアのメニューを出す海のだいどこやの空席とメニューは、食べログで確認できます。海のだいどこやの予約ページを見る(食べログ)

海のだいどこやで天ぷら、夕日てらすで酒かす幻魚ラーメン

幻魚を使ったメニューを出すのは館内の2か所です。物産館2階の海鮮レストラン「海のだいどこや」では「幻魚天ぷら盛合せ」と「幻魚の干物天ぷら」が並びます。片方は幻魚をそのまま、もう片方は干物にした幻魚を使った天ぷらです。

名立の湯ゆらら棟2階の湯上がりキッチン「夕日てらす」では、幻魚と酒かすを組み合わせた「酒かす幻魚ラーメン」を出します。どちらのレストランも営業時間は11:00から15:00まで(ラストオーダー14:30)と、17:00から21:00まで(ラストオーダー20:30)です。

幻魚は日本海の深海に生息する魚です。かつては市場価値が低い魚とされていましたが、近年はその独特の食感や味わい、コラーゲンを豊富に含むことなどから注目されるようになりました。

新メニューの謙信勝負飯は、そのまま食べてから出汁をかける二段食い

このフェアでは、幻魚を取り入れた「謙信勝負飯」が新しく登場します。謙信勝負飯は、戦国武将・上杉謙信公の勝負強さにあやかって生まれた上越ならではの料理です。

由来書には3つの決まりがあります。飯に湯をかけて食べるという当時の武将の食べ方にちなみ、そのまま食べたあとに出汁をかけて食べる「二段食い」にすること。上越産米を使うこと。食べたあとに梅干しを食べて身を清めることです。

1階の食彩鮮魚市場で生の幻魚と焼き幻魚、干物とキャラクターの新グッズ

1階の食彩鮮魚市場では、名立漁港で水揚げされた生の幻魚を売ります。焼き幻魚と、幻魚を干物に加工した商品も並びます。干物は日本海沿岸の地域で親しまれてきた食べ方です。営業時間は9:00から18:00までです。

幻魚をモチーフにしたオリジナルキャラクター「あい」ちゃんと「ぽー」ちゃんの新しいグッズも登場します。

うみてらす名立は、海鮮レストラン「海のだいどこや」、7つの風呂がある名立の湯ゆらら、屋内プール、宿泊施設のホテル光鱗(客室25室)が一つになった施設です。

くろねこメモ

名立漁港で揚がる幻魚を、天ぷらとラーメンで食べて、干物で持ち帰れる1か月です。

  • 昼の時間に行くか、夕方の営業に合わせるか
  • 天ぷらにするか、酒かす幻魚ラーメンにするか
  • 新しい謙信勝負飯を二段食いで試すか
  • 生の幻魚を買うか、干物を選ぶか
  • 風呂やホテルと合わせて1日にするか

出典

確認日時:2026年10月28日21時43分時点