松之山温泉で11月8日にガストロノミーデイ、シェリー4種と飲み歩き20,000円

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新潟県十日町市の松之山温泉で、11月8日(日)に「松之山温泉ガストロノミーデイ2026」が開かれます。ひなの宿ちとせ「里わダイニング」でのコース料理とシェリー4種のペアリングに、温泉街3軒の日本酒の飲み歩きが続きます。参加費はお一人様20,000円(税込)で、定員は45名、申込締切は11月3日(火)です。

イベント 松之山温泉ガストロノミーデイ2026
開催日 2026年11月8日(日)
時間 プレミアダイニング 17:00〜19:00/温泉街飲み歩き 19:30〜21:00
会場 ひなの宿ちとせ「里わダイニング」および松之山温泉街(新潟県十日町市松之山)
参加費 お一人様20,000円(税込)。特別ディナー、シェリー4種類のペアリング、温泉街3軒の日本酒・グルメ飲み歩きチケットを含む。宿泊料金は別途
定員・申し込み 定員45名。申込締切は2026年11月3日(火)、申し込みはGoogleフォーム

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2人のシェフと松之山ダイニングチームが組むコース

料理を手がけるのは、北海道・ニセコの「NISEKO TAKAZAWA」から高澤義明シェフ、東京・西麻布の「Ma Cuisine」から池尻綾介シェフの2人です。そこに、松之山温泉で地域の食を守る「松之山ダイニングチーム」が加わります。

出るのは地元の食材を使い、雪国の食文化とスペイン料理が出会うコース料理です。会場はひなの宿ちとせ「里わダイニング」で、17:00から19:00までの2時間です。

オズボーンのシェリー4種と、温泉街3軒の日本酒

コースに合わせるのは、スペイン・オズボーン社のシェリー4種類です。ドライなものからスイートなものまで、味わいや香りが異なるものを料理に当てます。ノンアルコールで参加する人には、それぞれの料理に合わせたオリジナルノンアルコールドリンクが用意されます。

19:30からは松之山温泉街に移り、参加店3軒をめぐって、それぞれの店で日本酒と一品料理を味わいます。日本酒を選ぶのは、酒の宿 玉城屋の酒匠・山岸裕一氏です。この3軒の飲み歩きチケットも参加費に含まれます。

この日は「インターナショナルシェリーウィーク2026」の最終日に当たります。

松之山に黒い雄牛が立っている理由

きっかけは、大地の芸術祭の作品「ブラックシンボル」です。スペインの作家サンティアゴ・シエラによる、松之山に立つ大きな黒い雄牛の作品で、この雄牛はスペインのシェリーブランド「オズボーン」のシンボルでもあります。この作品をきっかけに松之山とオズボーンの間に生まれた交流が、今回は食卓につながりました。

宿泊は松之山温泉の各旅館のホームページから「1泊朝食付きプラン」などを別途予約する形で、宿泊料金は参加費に含まれません。飲酒する人は、車の運転を控えるよう案内されています。

くろねこメモ

ディナーのシェリーから温泉街の日本酒まで、ひとつの参加費にまとまっています。

  • シェリーで通すか、ノンアルコールの組み立てにするか
  • 日帰りにするか、温泉宿に泊まって帰るか
  • 車で行くか、飲むために交通手段を変えるか

出典