ミシュラン二つ星サン・ピエールがセント レジス ホテル 大阪へ、11月20日から

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「サヴール・デ・サン by サン・ピエール」のリリースに掲載された画像

セント レジス ホテル 大阪のブラッスリー「RÉGINE」で、11月20日(金)から22日(日)までの3日間、シンガポールのミシュラン二つ星「サン・ピエール」のコースが出ます。ランチコースは18,000円(税込)、ディナーコースは33,000円(税込)です。11月22日(日)は12名限定のキャビアワークショップです。

イベント名 サヴール・デ・サン by サン・ピエール
開催日 2026年11月20日(金)ディナー、21日(土)ランチ・ディナー、22日(日)キャビアワークショップ
時間 ランチ11:30ドアオープン/12:15スタート、ディナー18:30ドアオープン/19:15スタート
料金 ランチコース18,000円(税込)/ワインペアリングコース25,000円(税込)、ディナーコース33,000円(税込)/ワインペアリングコース50,000円(税込)
キャビアワークショップ 11月22日(日)12:30〜(ドアオープン12:00)、1人48,000円(税込)、12名限定
場所・予約 ブラッスリー「RÉGINE」(大阪市中央区本町3-6-12 セント レジス ホテル 大阪)、レストラン予約 電話06-6105-5659(10:00〜19:00)

空席とコースを見るブラッスリー「RÉGINE」(セント レジス ホテル 大阪)の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。ブラッスリー「RÉGINE」の予約ページを見る

ランチは4品、ディナーは6品、マナガツオや聖護院大根を使う

ランチコースは、オシェトラ キャヴィア カリフラワー タラゴン、マナガツオ 茸 山椒、ロブスター 聖護院大根 すだち、チョコレート ラズベリー バニラの4品です。ディナーコースはこれにフォアグラテリーヌ 鳥取産梨 栗、アメーラトマト ガランガルコンソメが加わり、6品になります。ロブスターにはシードルのブールブランソースを添え、聖護院大根の茶碗蒸しとすだちを合わせます。ランチは11:30にドアが開き、12:00にエマニュエル・ストルーバン氏の挨拶があって12:15に始まります。ディナーは18:30にドアが開き、19:00の挨拶を経て19:15に始まります。

ドン ペリニヨンのペアリングと、11月22日の12名限定ワークショップ

ランチとディナーのどちらにもペアリングプランがあります。「ドン ペリニヨン ソサエティ」のメンバーでもあるエマニュエル・ストルーバン氏にゆかりの深いドン ペリニヨンのほか、シャンパンとワインが付きます。最終日の11月22日(日)には「シェフズ・アット・ザ・テーブル − キャビアワークショップ −」があります。4種類のキャビアの食べ比べと、2種のヴィンテージ ドン ペリニヨンの飲み比べを用意し、定員は12名です。料金は1人48,000円(税込)で、12:30からはじまり、ドアオープンは12:00です。場所はブラッスリー「RÉGINE」の2階で、ランチとディナーの1階とは階が違います。

サン・ピエールの25周年を巡る企画で、大阪が最終章

「サヴール・デ・サン」は、シンガポールのミシュラン二つ星「Saint Pierre(サン・ピエール)」が開業25周年を記念して、アジアのセントレジスホテル&リゾートを巡る企画です。セントレジス・モルディブ・ヴォンムリリゾートとセントレジス・クアラルンプールで開かれ、大阪がその締めくくりになります。舞台になるブラッスリー「RÉGINE」は、東京・六本木のミシュラン二つ星「リューズ」のオーナーシェフ、飯塚隆太氏が料理を監修しています。オープン初年度に「ミシュランガイド京都・大阪2026」のセレクテッドレストランに選ばれた店です。コースは、サン・ピエールのシグネチャーディッシュをベースに、日本の秋の食材を取り入れた内容です。

くろねこメモ

シンガポールのミシュラン二つ星のコースを、大阪のブラッスリーで3日間だけ食べられます。

  • ランチの4品にするか、ディナーの6品にするか
  • ワインペアリングを付けるか、料理だけにするか
  • 12名限定のワークショップを狙うか
  • 11月20日の夜か、21日の昼か夜か
  • 挨拶のある開始時刻に合わせて入るか

出典