佐賀のSAGA MADOで鹿島フェア、16事業者80点以上を10月23日から

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佐賀県佐賀市の佐賀県産品セレクトショップ「SAGA MADO」で、10月23日(金)から11月3日(火・祝)まで「鹿島フェア」が開かれます。鹿島市の16事業者による80点以上の商品が並び、時間は10時から20時です。10月24日(土)には浮立面の制作実演会もあります。

フェア 鹿島フェア
期間 2026年10月23日(金)から11月3日(火・祝)までの12日間
時間 10時から20時
会場 SAGA MADO特設エリア(佐賀市駅前中央一丁目4番17号コムボックス佐賀駅前1階)
出品 鹿島市の16事業者による80点以上の商品を展示・販売
実演会 10月24日(土)11:00〜/14:00〜 中原恵峰工房による浮立面の粗彫り

鹿島市の16事業者が80点以上を並べる12日間

並ぶのは菓子やスイーツ、有明海のものを使った商品、工芸品などで、鹿島市の16事業者による80点以上を展示・販売します。会場はSAGA MADO特設エリアで、時間は10時から20時です。

SAGA MADO は工芸品や加工食品をセレクトして展示・販売する佐賀県産品のセレクトショップで、佐賀市駅前中央一丁目4番17号のコムボックス佐賀駅前1階にあります。

糸切りの稲荷ようかん、姿のままの丸干しむつごろう

菓子では、赤門堂の「赤門さぶれ」が160円(税込)で、佐賀県産米粉を使ったグルテンフリーのサブレです。かしま自然農園の「そば粉のしっとり焼どうなつ」は324円(税込)で、福岡県鞍手町のブランド卵と九州産の蕎麦粉、高千穂バターを使ったグルテンフリーの焼きドーナツです。井手商店の「生姜せんべい」は432円(税込)です。

新油屋の「稲荷ようかん」は350円(税込)です。パッケージの底を手で押し上げ、出てきた羊羹を筒に付いている糸で切って食べる糸切り羊羹で、小豆と寒天を厳選して一本一本手作りし、無添加・無着色で防腐剤も使っていません。ピュイ・ダムールの「佐賀ブッセ」(5個入)は750円(税込)で、プレーン生地にいちごジャム、ショコラ生地にデコポンジャムをサンドしています。

惣菜では、川田食品の「丸干しむつごろう」(2匹)が648円(税込)で、自家製醤油ダレに漬け込んだむつごろうを姿のまま焼き上げたもので、調理や温めは要りません。田雑商店の「菊芋酒粕漬」は687円(税込)で、佐賀県産の酒粕に菊芋を漬け込んで熟成させた甘口の漬物です。

10月24日は浮立面の粗彫りをノミと木槌で実演

10月24日(土)には、中原恵峰工房による浮立面(ふりゅうめん)制作の実演会が11:00と14:00の2回あります。会場はSAGA MADO特設エリアです。浮立面は佐賀の伝承芸能「面浮立」で使われる鬼の面で、実演ではノミと木槌を使って粗彫りを見せます。彫っている間はクスノキの香りが広がります。

食べ物以外では、海苔ラボ松栄丸の「佐賀有明海苔ソープ(凪・曙・漆黒)」が880円(税込)で、有明海で育まれた海苔を配合した15gの石鹸です。香りはペパーミント(凪)、スウィートオレンジ(曙)、ラベンダーゼラニウム(漆黒)の3種です。夢木香の八角形の鍋敷きは1,720円(税込)で、佐賀県産材の杉を使い、エゴマ油で仕上げています。

くろねこメモ

鹿島市の16事業者の商品が、佐賀駅前の1か所にまとまって並びます。

  • グルテンフリーの焼き菓子2品を選ぶか、漬物にするか
  • 実演を見る24日に合わせるか、別の日に寄るか
  • 食べ物だけにするか、海苔ソープや鍋敷きも見るか
  • むつごろうを姿のまま持ち帰るか、菓子でまとめるか

出典