六本木に36自治体の特産品が集まる1日 参加費無料で試食も

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さとふる、全国の特産品を楽しめる「さとふる祭り2026」を10月3日に東京、11月7日に大阪で開催 に掲載された画像

全国の自治体がブースを構えて特産品を売る「さとふる祭り2026」が、10月3日(土)に東京の六本木ヒルズアリーナで開かれます。試食・試飲やご当地キャラクターのPRステージがあり、参加費は無料です。11月7日(土)にはグラングリーン大阪ロートハートスクエアうめきたでも開かれます。

東京会場 2026年10月3日(土)六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6-10-1)
大阪会場 2026年11月7日(土)グラングリーン大阪ロートハートスクエアうめきた(大阪府大阪市北区大深町5)
時間 午前11時〜午後6時
参加費 無料
参加自治体 東京会場 計36自治体/大阪会場 計40自治体
アクセス 日比谷線 六本木駅 1C出口 徒歩0分(コンコースにて直結)、大江戸線 六本木駅 3出口 徒歩4分

自治体ブースで特産品の販売と試食・試飲

全国各地から集まった自治体がそれぞれブースを構え、特産品の販売や試食・試飲の提供などを行います。自治体職員やご当地キャラクターによる地域のPRステージ企画もあります。

参加自治体は東京会場が計36自治体で、北海道旭川市、岩手県宮古市、新潟県魚沼市、三重県松阪市、鳥取県米子市、沖縄県名護市などが並びます。大阪会場は計40自治体で、青森県、岩手県花巻市、京都府福知山市、岡山県津山市、長崎県平戸市などが参加します。

お米の銘柄を当てて、1種類を試食できる

お米の消費拡大を目的に、さとふるの“お米ソムリエ”が選んだ注目のお米をクイズ形式で紹介します。ブースでは、実際にお米を見て、触れて、銘柄を当てるクイズに参加できます。

クイズに登場する3種類のうち1種類を試食し、お米のおいしさや特徴を体験できます。

会員限定の来場特典は先着400名

さとふる会員限定で、アンケートに回答すると先着400名にさとふるオリジナル景品がプレゼントされます。当日の会員登録でも参加できます。景品や特典には限りがあります。

会場では、ふるさと納税を活用して被災地を支援する「災害支援」に関する取り組みなども紹介され、その場で被災地へ寄付することもできます。天候の状況や交通事情など諸般の都合により、中止になる可能性があります。

くろねこメモ

ブースを回りながら、その場で特産品を買って帰れる1日です。

  • 東京の10月3日と大阪の11月7日、どちらに行くか
  • 持ち帰る量を決めてから回るか
  • お米クイズの試食を目当てに早い時間に行くか
  • 先着400名の特典を狙うなら開場時間をどうするか

出典

確認日時:2026年9月24日23時24分時点