8月の旬の食材一覧(野菜・果物・魚介)|枝豆・桃・するめいか

8月は夏野菜が続くなか、梨やぶどうなど、秋の果物が出始めます。このページでは、8月の旬の食べ物を【野菜/果物/魚介】に分けて一覧にしました。市場の入荷データをもとに、盛り・走り・名残のどれにあたるかも示しています。

8月に出回りが盛りになる食材は、野菜は枝豆、ゴーヤー、オクラ、モロヘイヤ、アスパラガス、果物は桃、梨、いちじく、すもも、魚介はきはだまぐろ、ほや、はも、あゆ、するめいかなどです。

8月に出回る、この時期だけの食材

一年のうち半年以上は、市場にほとんど入ってこない食材です。この時期を逃すと、次に出回るのは来年になります。

  • ピーク:枝豆、桃、梨、すもも、ほや、はも
  • 出始め:かぼす、さんま、秋鮭
  • 今季の終わり:とうもろこし、すいか、パイナップル

魚介は流通の都合で一年中少しずつ市場に入るため、年間の入荷の6割以上が3ヶ月に集まるものを選んでいます。

8月が旬の野菜

8月に盛りを迎える野菜は枝豆、ゴーヤー、オクラ、モロヘイヤ、アスパラガス、みょうがなどです。

  • 枝豆(えだまめ)|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の28%がこの月です。卸売価格も年間の平均より39%安くなります。
    さやごと塩ゆでにするのが定番。鮮度が落ちやすいので、買った日にゆでたい。8月の主な産地は群馬・秋田。
  • ゴーヤー|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の24%がこの月です。卸売価格も年間の平均より47%安くなります。
    独特の苦みが持ち味。チャンプルー、おひたし、天ぷらに。8月の主な産地は群馬・茨城。
  • オクラ|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の23%がこの月です。卸売価格も年間の平均より43%安くなります。
    ねばりと、さくっとした歯ざわり。おひたし、和え物、天ぷらに。8月の主な産地は鹿児島・高知。
  • モロヘイヤ|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の22%がこの月です。卸売価格も年間の平均より35%安くなります。
    刻むとねばりが出る。おひたし、スープ、和え物に。8月の主な産地は群馬・沖縄。
  • アスパラガス|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の16%がこの月です。卸売価格も年間の平均より39%安くなります。
    穂先の甘みと歯ごたえ。ゆでる、焼く、炒めるのどれにも。8月の主な産地は栃木・佐賀。
  • みょうが|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の15%がこの月です。
    さわやかな香りの薬味。そうめん、冷ややっこ、甘酢漬けに。8月の主な産地は高知。
  • かぼちゃ|盛り ピークに入ります。いちばん多いのは9月です。
    ほくほくして甘みが強い。煮物、天ぷら、スープに。8月の主な産地は北海道。
  • とうがらし|盛り ピークが続きます。年間の入荷の13%がこの月です。
    辛みを添える香辛野菜。青いものは炒め物やつくだ煮にも。8月の主な産地は京都。
  • ししとう|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の12%がこの月です。卸売価格も年間の平均より29%安くなります。
    ほろ苦さと青い香り。素焼き、天ぷら、炒め物に。8月の主な産地は千葉・高知。
  • なす|盛り ピークが続きます。年間の入荷の11%がこの月です。卸売価格も年間の平均より20%安くなります。
    油と相性がよく、焼く・揚げる・煮るのどれにも向く。8月の主な産地は群馬・茨城。
  • きゅうり|盛り ピークです。年間の入荷の11%がこの月に集まります。
    みずみずしい歯切れ。浅漬け、酢の物、サラダに。8月の主な産地は福島・岩手。
  • トマト|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の11%がこの月です。
    酸味と甘みのバランスが持ち味。生食のほか、煮込みやソースにも。8月の主な産地は北海道・福島。
  • れんこん|走り 市場に出始めます。ピークは9月からです。
    しゃきしゃきした歯ごたえ。加熱するともっちりする。きんぴら、煮物、はさみ揚げに。8月の主な産地は茨城。
  • とうもろこし|名残 今季の終わりです。夏の味覚の最後の月になります。
    時間がたつと甘みが落ちるので、買ったら早めに加熱する。ゆでる、焼く、炊き込みご飯に。8月の主な産地は北海道・群馬。
  • とうがん|名残 ピークは過ぎましたが、まだ年間の20%がこの月に入ります。
    淡白でだしをよく含む。煮物、スープ、あんかけに。8月の主な産地は神奈川・静岡。
  • しょうが|名残 ピークを過ぎ、少しずつ減ります。
    さわやかな辛みと香り。夏に出る新しょうがは甘酢漬けに向く。8月の主な産地は高知・和歌山。
  • ズッキーニ|名残 今季の終わりです。夏の味覚の最後の月になります。
    くせがなく油と相性がよい。ソテー、ラタトゥイユ、フライに。8月の主な産地は長野。
  • パプリカ|名残 ピークを過ぎ、少しずつ減ります。
    肉厚で甘みがあり、彩りがよい。サラダ、マリネ、炒め物に。8月の主な産地は茨城・山形。
  • ミニトマト|名残 今季の終わりです。春の味覚の最後の月になります。
    ひと口で甘みと酸味が広がる。サラダ、弁当の彩り、マリネに。8月の主な産地は北海道・青森。

年間を通して出回る定番の野菜(8月も入荷が多いもの)

次の野菜は、月による入荷量の差が小さく、一年中手に入ります。入荷量では旬を決めにくいため、入荷がいちばん多い月、卸売価格が安い月、JAグループが示す旬の季節のいずれかを添えました。

  • しそ 一年中出回ります。JAは春・夏を旬としています。
    さわやかな香りの薬味。刺身のつま、天ぷら、刻んで和え物に。8月の主な産地は愛知。
  • レタス 一年中出回ります。JAは夏・秋を旬としています。
    しゃきっとした歯ざわり。サラダのほか、さっと炒めたりスープにも。8月の主な産地は長野・群馬。
  • ピーマン 一年中出回ります。JAは春・夏を旬としています。
    ほろ苦さと歯ごたえ。炒め物、肉詰め、焼きびたしに。8月の主な産地は岩手・茨城。
  • キャベツ 一年中出回ります。入荷がいちばん多いのは4月です。
    葉のやわらかい春もの、巻きの締まった冬ものと、季節で持ち味が変わる。生でも加熱でも使える。8月の主な産地は群馬。
  • なめこ 一年中出回ります。卸売価格は年間の平均より28%安い月です。
    つるりとしたぬめり。みそ汁、おろし和え、そばの具に。8月の主な産地は新潟・山形。
  • 玉ねぎ(たまねぎ) 一年中出回ります。卸売価格は年間の平均より26%安い月です。
    加熱すると甘みが出る。春先に出る新玉ねぎは辛みが穏やかで生食に向く。8月の主な産地は北海道。
  • 長芋(ながいも) 一年中出回ります。入荷がいちばん多いのは6月です。
    生ではしゃきしゃき、すりおろすとねばりが出る。とろろ、短冊切り、ソテーに。8月の主な産地は青森・北海道。
  • 小松菜(こまつな) 一年中出回ります。入荷がいちばん多いのは10月です。
    アクが少なく、下ゆでなしで使える。炒め物、みそ汁、おひたしに。8月の主な産地は茨城・群馬。
  • マッシュルーム 一年中出回ります。卸売価格は年間の平均より13%安い月です。
    うまみが強い。ソテー、煮込み、スープに。8月の主な産地は茨城・千葉。

8月が旬の果物

8月に盛りを迎える果物は桃、梨、いちじく、すもも、ぶどうなどです。

  • 桃(もも)|盛り ピークです。年間の入荷の39%がこの月に集まります。
    やわらかな果肉と豊かな香り。食べる少し前に冷やす。8月の主な産地は福島・山梨。
  • 梨(なし)|盛り ピークに入ります。いちばん多いのは9月です。
    しゃりっとした食感とたっぷりの果汁。冷やしてそのまま。8月の主な産地は千葉・栃木。
  • いちじく|盛り ピークに入ります。いちばん多いのは9月です。卸売価格も年間の平均より45%安くなります。
    ねっとりした甘みと、ぷちぷちした食感。生食のほか、コンポートやジャムに。8月の主な産地は愛知・和歌山。
  • すもも|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の28%がこの月です。卸売価格も年間の平均より19%安くなります。
    甘酸っぱくジューシー。生食のほか、ジャムや果実酒に。8月の主な産地は山梨・長野。
  • ぶどう|盛り ピークに入ります。いちばん多いのは9月です。
    品種ごとに甘みや香り、皮の厚さが違う。皮ごと食べられる品種も増えている。8月の主な産地は山梨・山形。
  • すだち|盛り ピークに入ります。いちばん多いのは9月です。卸売価格も年間の平均より60%安くなります。
    きりっとした酸味と香り。焼き魚、鍋、そうめんに搾る。8月の主な産地は徳島。
  • かぼす|走り 市場に出始めます。ピークは9月からです。
    まろやかな酸味と香り。焼き魚、鍋、汁物に搾る。8月の主な産地は大分。
  • すいか|名残 今季の終わりです。夏の味覚の最後の月になります。
    しゃりっとした食感とたっぷりの果汁。冷やしてそのまま。8月の主な産地は山形・秋田。
  • メロン|名残 今季の終わりです。夏の味覚の最後の月になります。
    香りが立ち、お尻が少しやわらかくなったら食べごろ。8月の主な産地は青森・北海道。
  • パイナップル|名残 今季の終わりです。春の味覚の最後の月になります。
    甘みと酸味が強く、果汁が多い。生食のほか、酢豚などの料理にも。8月の主な産地は沖縄。

8月が旬の魚介

8月に盛りを迎える魚介はきはだまぐろ、ほや、はも、あゆ、するめいか、うになどです。「通年」とあるものは、年間を通して入荷量の差が小さい食材です。

  • きはだまぐろ|盛り ピークです。年間の入荷の26%がこの月に集まります。卸売価格も年間の平均より21%安くなります。
    さっぱりした赤身。刺身、づけ、ステーキに。8月の主な出荷地は千葉・埼玉。
  • ほや|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の22%がこの月です。
    独特の香りと甘み、ほろ苦さ。刺身、酢の物に。8月の主な出荷地は岩手。
  • はも|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の19%がこの月です。
    骨切りをして食べる。湯引き、天ぷら、吸い物に。8月の主な出荷地は愛媛・熊本。
  • あゆ|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の17%がこの月です。卸売価格も年間の平均より18%安くなります。
    香りのよい川魚。塩焼き、甘露煮、天ぷらに。8月の主な出荷地は和歌山・愛知。
  • するめいか|盛り ピークが続きます。年間の入荷の14%がこの月です。卸売価格も年間の平均より26%安くなります。
    身は歯ごたえがあり、わたも使える。刺身、いか焼き、塩辛、煮物に。8月の主な出荷地は青森。
  • うに|盛り ピークの終わりです。年間の入荷の13%がこの月です。
    とろける甘みと磯の香り。すし、うに丼に。8月の主な出荷地は北海道・宮城。
  • ほたて|盛り ピークです。年間の入荷の11%がこの月に集まります。
    厚い貝柱の甘み。刺身、バター焼き、フライに。8月の主な出荷地は北海道・宮城。
  • さざえ|盛り ピークです。年間の入荷の11%がこの月に集まります。
    こりこりした身と、ほろ苦い肝。つぼ焼き、刺身に。8月の主な出荷地は千葉・新潟。
  • 毛がに(けがに)|盛り ピークが続きます。年間の入荷の10%がこの月です。
    身は甘く、濃厚なかにみそが持ち味。ゆでてそのまま。8月の主な出荷地は北海道。
  • いなだ|走り 市場に出始めます。ピークは9月からです。
    ぶりの若魚。脂は控えめでさっぱりしている。刺身、塩焼き、フライに。8月の主な出荷地は青森・岩手。
  • さんま|走り 市場に出始めます。ピークは9月からです。
    脂ののった秋の魚。塩焼き、刺身、炊き込みご飯に。8月の主な出荷地は北海道。
  • かんぱち(天然)|走り 市場に出始めます。ピークは9月からです。
    ぶりの仲間で、身が締まり歯ごたえがよい。刺身、すし、塩焼きに。8月の主な出荷地は福岡・長崎。
  • 秋鮭(あきざけ)|走り 市場に出始めます。ピークは9月からです。
    秋に戻ってくる白鮭。身が締まり、脂は控えめ。塩焼き、ちゃんちゃん焼き、石狩鍋に。8月の主な出荷地は北海道。
  • かつお|名残 ピークを過ぎ、少しずつ減ります。
    春の初がつおはさっぱり、秋の戻りがつおは脂がのる。たたき、刺身に。8月の主な出荷地は宮城・千葉。
  • うなぎ|名残 今季の終わりです。夏の味覚の最後の月になります。
    脂がのり、こくがある。かば焼き、白焼き、ひつまぶしに。8月の主な出荷地は静岡・愛知。
  • あじ(まあじ)|通年 一年中出回ります。入荷がいちばん多いのは6月です。
    うまみが強く、使い道が広い。刺身、たたき、塩焼き、フライ、南蛮漬けに。8月の主な出荷地は福岡。

8月の出回りを数字で見る

この一覧の「盛り・走り・名残」は、東京都中央卸売市場に入荷した量を月別に見て決めています。入荷がもっとも多い月の8割以上ある月を「盛り」、盛りに向かう手前の時期を「走り」、盛りを過ぎた時期を「名残」としました。

8月に入荷が集中する食材は次のとおりです。

  • 桃:年間の入荷量の約39%が8月に集まる
  • 梨:年間の入荷量の約34%が8月に集まる
  • いちじく:年間の入荷量の約32%が8月に集まる
  • すもも:年間の入荷量の約28%が8月に集まる
  • 枝豆:年間の入荷量の約28%が8月に集まる
  • ぶどう:年間の入荷量の約26%が8月に集まる

8月に値ごろになる食材

旬の食材は、たくさん出回るぶん値ごろになります。次の食材は、8月の卸売価格が年間でもっとも安い水準でした(東京都中央卸売市場・2025年の月平均)。店頭の価格とは異なりますが、買い出しや仕入れの目安になります。

  • 枝豆:1kgあたり約949円(年間の平均は約1,080円)
  • ぶどう:1kgあたり約1,637円(年間の平均は約1,908円)
  • きはだまぐろ:1kgあたり約1,049円(年間の平均は約1,258円)
  • ゴーヤー:1kgあたり約328円(年間の平均は約502円)
  • オクラ:1kgあたり約893円(年間の平均は約1,097円)
  • モロヘイヤ:1kgあたり約988円(年間の平均は約1,238円)
  • とうがん:1kgあたり約157円(年間の平均は約201円)
  • すだち:1kgあたり約1,068円(年間の平均は約2,195円)

8月の食材の選び方と保存のコツ

8月に盛りを迎える野菜と果物から、選び方と保存のしかたをまとめました。

  • 枝豆
    選び方:できれば枝つきを選ぶ。さやと茎のつなぎ目が茶色くなっておらず、豆がふっくらしているもの。
    保存:買ったらすぐにゆでる。すぐ食べないときは、かためにゆでて水気を切り、冷凍する。
  • ゴーヤー
    選び方:鮮やかな緑で変色がなく、持つと重いもの。いぼがしっかりして、はりのあるもの。
    保存:種とわたを取り、キッチンペーパーで包んで野菜室に入れると長もちする。
  • アスパラガス
    選び方:穂先が締まり、緑が鮮やかで、太くまっすぐなもの。切り口がみずみずしいもの。
    保存:鮮度が落ちやすいので早めに使う。保存するなら、キッチンペーパーで包んで野菜室に立てておく。
  • みょうが
    選び方:色つやがよく、丸みがあって身の締まったもの。つぼみが開いていないもの。
    保存:湿らせたキッチンペーパーで包んで野菜室で10日ほど。刻んで冷凍もできる。
  • 桃
    選び方:くぼみが左右対称で、甘い香りがし、うぶ毛がきれいに生えているもの。くぼみの周りが青くないものは熟している。
    保存:熟していないものは常温で追熟させる。冷やしすぎると味が落ちるので、食べる直前に冷やす。
  • 梨
    選び方:ずっしり重く、形に丸みがあり、皮にはりのあるもの。
    保存:袋に入れて野菜室へ。追熟しない果物なので、早めに食べる。

8月の旬の食材 よくある質問

8月の旬の野菜は何ですか。

8月に盛りを迎える野菜は枝豆、ゴーヤー、オクラ、モロヘイヤ、アスパラガス、みょうがなどです。出始めの走りにはれんこんがあります。

8月の旬の果物は何ですか。

8月に盛りを迎える果物は桃、梨、いちじく、すもも、ぶどうなどです。

8月の旬の魚介は何ですか。

8月に盛りを迎える魚介はきはだまぐろ、ほや、はも、あゆ、するめいか、うになどです。

8月と9月で、旬の食材はどう変わりますか。

8月で盛りを終えるのは枝豆、ゴーヤー、オクラ、モロヘイヤ、アスパラガス、みょうがなどです。9月に新しく盛りを迎えるのはれんこん、さつまいも、かぼす、栗、さんま、秋鮭などです。

「走り・盛り・名残」はどのように決めていますか。

東京都中央卸売市場への月別の入荷量をもとにしています。入荷がもっとも多い月の8割以上ある月を盛り、その手前を走り、過ぎた時期を名残としました。産地での収穫期や、味がもっともよい時期とは一致しない場合があります。

前の月・次の月の旬の食材

8月の献立と行事食を見る

8月の食材を使った献立や、行事に合わせた料理は、次のページにまとめています。

8月の食材を取り寄せたいときや、関連する話題は、次のページもあわせてご覧ください。

データの出典と見方

  • 出回り時期・産地・卸売価格:東京都中央卸売市場「市場統計情報(月報・年報)」2025年の明細データを集計。野菜と果物は国産のみ
  • 通年で出回る野菜の旬の季節、野菜と果物の選び方・保存:JAグループ「とれたて大百科」の各品目の解説を参考にしました

いずれも東京の市場への入荷をもとにした目安です。産地や地域、その年の天候によって、出回る時期は前後します。出荷地は統計上の区分で、水揚げ地とは一致しない場合があります。(最終更新:2026年9月)