四国水族館で高知県大月町フェア、まぐろ丼1,480円とマグロ解体ショー

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リリース冒頭に掲載された、高知県大月町フェアの画像

香川県宇多津町の四国水族館で、「高知県大月町フェア」が2026年10月25日(日)まで開かれています。館内の飲食店舗「キッチンせとうち」では、まぐろ丼が1,480円(税込)、倍盛りまぐろ丼が1,980円(税込)で出ます。10月18日(日)にはマグロの解体ショーもあります。

名称 高知県大月町フェア(特別展「ニホンカワウソ大捜索隊司令部」連携企画)
期間 2026年10月25日(日)まで
会場 四国水族館 本館棟2階 特別展 ニホンカワウソ大捜索隊司令部 未来デスク(香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4)
限定メニュー まぐろ丼1,480円(税込)、倍盛りまぐろ丼1,980円(税込)。どちらもみそ汁付、本館棟2階キッチンせとうち、マグロが無くなり次第終了
イベント 10月18日(日)はトークイベント11:30から(本館棟1階 綿津見ホール)とマグロの解体ショー13:30から(イルカ棟1階 レクチャールーム)。参加費無料、別途四国水族館入館料が必要
入館料 大人(高校生・16歳以上)2,600円、小中学生1,400円、幼児(3歳以上)700円、3歳未満無料

施設のチケットを見る四国水族館のチケットと料金は、アソビュー!で確認できます。四国水族館のチケットを見る

まぐろ丼1,480円と倍盛り1,980円、キッチンせとうちの期間限定メニュー

本館棟2階の飲食店舗「キッチンせとうち」で、期間限定のメニューが出ます。大月町は、高知県で唯一本マグロの養殖を行っている町です。

メニューはまぐろ丼が1,480円(税込)、倍盛りまぐろ丼が1,980円(税込)で、どちらもみそ汁が付きます。販売期間は2026年10月9日(金)から10月25日(日)まで、販売場所は本館棟2階のキッチンせとうちです。マグロが無くなり次第、販売は終わります。

大月町の特産品は、本館棟2階の「かわうそショップ おった」で数量限定で売られます。

10月18日はトークイベントとマグロの解体ショーが並ぶ

10月18日(日)には2つの催しがあります。トークイベントは11:30から、本館棟1階の綿津見ホールです。大月町教育委員会の藤原青至(ふじわら せいし)教育長と、認定NPO法人四国自然史科学研究センターの谷地森秀二(やちもり しゅうじ)先生が、大月町で目撃されたニホンカワウソの目撃談と、展示されているニホンカワウソの剥製を紹介します。イベント中は一部の展示が見えづらくなります。

マグロの解体ショーは13:30から、イルカ棟1階のレクチャールームです。大月町産のマグロを使う予定で、目の前で解体されるマグロを間近で見られます。解体したマグロは無料で振る舞われる予定で、無くなり次第終了です。

どちらも参加費は無料ですが、別途四国水族館の入館料が必要です。

未来デスクの特設パネルと、カワウソらしき生きものの目撃情報

フェアの会場は、本館棟2階の特別展「ニホンカワウソ大捜索隊司令部」内にある展示エリア「未来デスク」です。大月町の自然・文化・歴史を紹介する特設パネルが置かれ、水族館スタッフが選んだ「おすすめ観光スポット」も紹介されます。

町内にある黒潮実感センターのポスターと、四国水族館と大月町の関連を紹介したパネルも置かれます。大月町では2000年以降も、カワウソらしき生きものの目撃情報が寄せられています。特別展「ニホンカワウソ大捜索隊司令部」は本館棟2階の特別展示室で、観覧料は無料(四国水族館の入館料が必要)、開催期間は5年程度が予定されています。

入館料は大人(高校生・16歳以上)2,600円、小中学生1,400円、幼児(3歳以上)700円で、3歳未満は無料です。通常の営業時間は9:00から18:00までで、最終入館は17:30です。JR宇多津駅から約1km(徒歩約12分)、坂出I.Cまたは坂出北I.Cから約10分です。

なお11月3日(火・祝)には、高知県の大月町で「マグロまつりin大月町産業祭」が開かれます。新鮮な本マグロと、町の郷土芸能の披露があります。

くろねこメモ

高知県大月町の本マグロを、まぐろ丼と10月18日の解体ショーの2通りで味わえます。

  • まぐろ丼にするか、倍盛りにするか
  • 解体ショーのある18日に合わせるか
  • 11:30のトークから通しで回るか
  • 数量限定の特産品を、先に見るか後にするか
  • 11月3日の大月町産業祭まで続けて行くか

出典

確認日時:2026年10月10日13時55分時点