小豆島・土庄港の「島飯」で魚と調理法を選ぶ、島泊/島飯/島湯が開業

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「島泊/島飯/島湯」のリリース冒頭に掲載された画像

香川県の小豆島・土庄港から徒歩1分の場所に、「島泊/島飯/島湯(しまはく/しまめし/しまゆ)」が2026年9月20日(日)に開きました。レストランの「島飯」では、昼と夜はその日の食材を見ながら焼く、煮る、揚げるという調理法を料理人と相談でき、宿泊者以外も利用できます。

施設 島泊/島飯/島湯(香川県小豆郡土庄町甲5165番地216)
グランドオープン 2026年9月20日
島飯の営業時間 朝食7:00~9:30(L.O.9:00)/昼食11:30~14:00(L.O.13:30)/カフェ14:00~17:00/夕食17:00~22:00(L.O.21:30)
島湯の営業時間 6:00~9:00、15:00~23:00
島湯の一般外来料金 大人1,650円、小学生750円、小学生未満500円(一般外来大人料金には入湯税150円が含まれます)
客室 全31室・9タイプ

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「島飯」は昼と夜にその日の魚と調理法を料理人と相談できる

レストランの「島飯」には、小豆島周辺で水揚げされた魚や、島の野菜が届きます。昼と夜は、その日の食材を見ながら、焼く、煮る、揚げるという食べたい調理法を料理人と相談できます。どんな魚に出会えるかはその日によって変わります。朝は魚の一夜干しに漁師汁、ひしお漬などを添えた食卓です。営業は朝食が7:00から9:30、昼食が11:30から14:00、カフェが14:00から17:00、夕食が17:00から22:00で、提供するメニューは季節によって異なります。宿泊者以外も利用できます。

「島湯」は「塩の湯」の源泉で、日帰りの大人は1,650円

「島湯」は、小豆島で長く親しまれてきた「塩の湯」の源泉を使った温泉です。湯につかり、ロウリュサウナと水風呂を楽しんだ後は、潮風を感じる外気浴スペースへ出られます。宿泊せずに立ち寄れます。営業時間は6:00から9:00と15:00から23:00です。一般外来料金は大人1,650円、小学生750円、小学生未満500円で、一般外来大人料金には入湯税150円が含まれます。小豆島島民料金は大人1,200円、小学生600円、小学生未満300円で、利用には島内在住を確認できる書類が必要です。タオル類と浴場アメニティは料金に含まれます。

客室は全31室・9タイプ、設計はスキーマ建築計画が手がけた

「島泊」の客室は全31室で9タイプあり、それぞれに表情が異なります。天井高4.5メートルの開放感と檜風呂を楽しめる部屋、港を望む部屋、家族でくつろげる畳付きの部屋があります。車いす利用者や高齢者、小さなお子様連れの方などが使えるアクセシブルルームも備えます。チェックインは15:00から、チェックアウトは11:00までです。この場所ではオーキドホテルが40年以上にわたり島を訪れる人を迎えてきており、新たな施設の設計は建築家・長坂常氏率いるスキーマ建築計画が手がけ、既存の構造や素材の風合いを生かしています。海側の広場は宿泊者だけの場所ではなく、船を待つ人や散歩する人が立ち寄れ、催しにも使えます。

くろねこメモ

その日に揚がった魚を見て、焼くか煮るか揚げるかを決められます。

  • 魚を焼いてもらうか、煮てもらうか
  • 昼に食べるか、夕方の便に合わせて夜にするか
  • 湯だけ立ち寄るか、泊まって朝の漁師汁まで食べるか

出典

確認日時:2026年10月1日11時12分時点