名古屋のMIRAI TOWER下で純米酒200種以上、45以上の蔵元が集まる4日間

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「JUNMAI SAKE WEEK NAGOYA 2026」のリリース冒頭に掲載された画像

名古屋の中部電力 MIRAI TOWER下で、2026年10月31日(土)から11月3日(火・祝)まで「JUNMAI SAKE WEEK NAGOYA 2026」が開かれます。45以上の酒蔵の蔵元が集まり、200種以上の純米酒だけを提供します。入場とステージ観覧は無料で、酒は券を純米酒チケットに交換して飲みます。

イベント JUNMAI SAKE WEEK NAGOYA 2026
期間 2026年10月31日(土)から11月3日(火・祝)まで
会場 中部電力 MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔)下(愛知県名古屋市)
開催時間 10/31(土)11:00〜17:00(L.O16:30)/11/1(日)・11/2(月)11:00~20:00(L.O19:30)/11/3(火・祝)11:00~19:00(L.O18:30)
入場 入場無料・ステージ観覧無料(酒は純米酒チケットが必要)
前売券 基本チケット(純米酒チケット10枚)2,800円/シェアチケット(純米酒チケット20枚)5,400円/オリジナルお猪口セット(純米酒チケット10枚付き)4,000円

会場の展望台チケットを見る会場である中部電力 MIRAI TOWER の展望台入場チケットは、アソビュー!で確認できます。中部電力 MIRAI TOWER の展望台チケットを見る(アソビュー!)

45以上の酒蔵の純米酒200種以上を、券に交換して飲み比べる

会場には、北は北海道から南は九州まで、日本全国から選りすぐった45以上の酒蔵の蔵元・蔵人が集まります。出るのは純米酒だけで、200種以上がそろいます。純米酒は米・水・麹をもとに醸される酒で、原料や造り手によって味わいが変わります。入場とステージ観覧は無料ですが、酒を飲むときは会場で前売券または当日券を「純米酒チケット」に交換して使います。各地の蔵元と話しながら、その日の気分に合わせて飲み比べられます。

前売券は10月30日まで、当日券は会場で売る

前売券の販売期間は2026年10月1日(木)から10月30日(金)までです。種類は基本チケット(純米酒チケット10枚)が2,800円、シェアチケット(純米酒チケット20枚)が5,400円、オリジナルお猪口セット(純米酒チケット10枚付き)が4,000円です。当日券はイベント開催期間中に会場で販売し、純米酒チケット10枚が3,500円、5枚が2,000円です。販売内容は変更となる場合があります。

ステージに盆栽を置き、4日間トークセッションを行う

今年のテーマは「PRIDE of JAPAN —— 日本の文化を世界に翻訳する」です。会場には、伝統的な盆栽の技術と現代カルチャーを融合させた「TRADMAN’S BONSAI」による盆栽を設置します。ステージでは音楽・アート・伝統文化など各界の出演者が、トークセッションでそれぞれの視点から日本の未来を語ります。開催時間は10月31日(土)が11:00から17:00、11月1日(日)と11月2日(月)が11:00から20:00、11月3日(火・祝)が11:00から19:00です。イベント概要は状況により変更となる場合があります。

くろねこメモ

純米酒だけが200種以上そろい、券を交換しながら蔵元と話して選べます。

  • 基本チケットで足りるか、シェアチケットにするか
  • 初日の夕方までに行くか、20時まで開く中日にするか
  • お猪口セットを選んで持ち帰るか

出典