香川・丸亀うどんフェス2026、11月28日に職人の手打ち決勝と500円のうどん

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丸亀うどんフェス2026

香川県丸亀市のシアターマド(丸亀市民会館)周辺とまちの駅 秋寅の館で、11月28日(土)に「丸亀うどんフェス2026」が開かれ、地元のうどん店や丸亀製麺のキッチンカーのうどんを食べられます。参加は無料で、一部の食べ物と体験は有料です。

日時 2026年11月28日(土)10:00〜17:00予定(催しにより時間が異なる)
会場 シアターマド(香川県丸亀市大手町二丁目3番1号)、まちの駅 秋寅の館(丸亀市通町28)
参加料 無料(一部有料)
キッチンカーのうどん 麦香うどん『クリーミーカレーうどん』500円(10:00〜12:30)、丸亀製麺『ぶっかけうどん』300円(12:30〜15:00予定)
手づくりうどん教室 まちの駅 秋寅の館で9:00〜14:00、1,500円、事前予約制
アクセス JR丸亀駅南口から徒歩10分。シアターマド専用の駐車場は無い

午前は麦香うどんのカレーうどん、昼からは丸亀製麺のぶっかけ

シアターマドの東側・南側に、うどんのキッチンカーが時間を分けて出ます。10時から12時30分までは、丸亀市のうどん店「麦香うどん」が『クリーミーカレーうどん』を500円で出します。子どもや辛いものが苦手な人にも食べやすいカレーうどんで、この日だけの出店です。

12時30分から15時(予定)までは、丸亀製麺のキッチンカーが温かい『ぶっかけうどん』を300円で出します。どちらもなくなり次第終わります。同じ場所には10時から16時まで丸亀市のキッチンカーも並び、うどんのほかの料理やスイーツも食べられます。

14時30分から讃岐うどん職人の手打ち大会「SANU-1 GRAND PRIX 2026」決勝

シアターマド小ホールでは、各地の予選を勝ち抜いた讃岐うどん職人が手打ちの技を競う「SANU-1 GRAND PRIX 2026」の決勝戦が14時30分から16時50分まであります。その前の12時50分から14時までは、うどん店の修業生や一般参加者が競う「SANU-1 RISING 2026」があり、12時30分からは審査員のトークショーもあります。観覧はどれも無料です。

11時からは開会式、16時50分からは表彰式と閉会式があります。

予約なしの青空うどん教室と、予約制の手づくりうどん教室

シアターマドの東側・南側では、10時から16時まで「丸亀製麺 青空うどん教室」が無料で開かれ、予約は要りません。「混ぜる」「踏む」「延ばす」「切る」の4工程でうどんをつくり、つくったうどんは持ち帰れます。対象は3歳以上で、5歳未満は保護者の同伴が必要です。

通町商店街のまちの駅 秋寅の館では、9時から14時まで、讃岐うどんの店「SIRAKAWA」の白川さんを講師に、粉からうどんをつくる「丸亀製麺×讃岐うどん職人 手づくりうどん教室」があります。料金は1,500円で、事前の予約が必要です。中学生未満は保護者の同伴が必要です。

くろねこメモ

職人の手打ち大会を観たあとに、キッチンカーのうどんを食べ、自分でもうどんを打てる1日です。

  • 午前のカレーうどんか、昼からのぶっかけうどんか
  • 子どもと青空うどん教室に寄るか、予約制の教室にするか
  • 決勝戦の14時30分までをどの会場で過ごすか
  • 駐車場が無いので電車で行くか、周辺の駐車場を探すか

出典