クラフトサケ20蔵が高輪に集まる猩猩宴、12月5日・6日に入場無料

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「猩猩宴in高輪2026」のリリース冒頭に掲載された画像

ニュウマン高輪 MIMURE前広場で、クラフトサケのイベント「猩猩宴in高輪2026」が2026年12月5日(土)・6日(日)に開かれます。全国から20蔵が出店し、入場料はかかりません。お酒の試飲には専用チケットを使い、当日会場では1枚660円(税込)からです。

イベント名 猩猩宴in高輪2026
開催日 2026年12月5日(土)・6日(日)
時間 5日は12:00から21:00、6日は12:00から18:00(チケットの引換は各日終了時間の30分前まで)
料金 入場無料。試飲チケットの料金例は当日会場で1枚660円(税込)、5枚セット3,000円(税込)、10枚セット6,000円(税込)
会場 ニュウマン高輪 MIMURE前広場(正式名称:THE LINKPILLAR 2 南広場)
出店 全20蔵が出店予定

入場は無料、試飲には1杯ごとのチケットが必要

入場料はかかりません。ただしお酒の試飲には専用チケットを使い、現金では飲めません。基本は1チケットで1杯で、一部に複数枚と引き換えるドリンクやフードもあります。

チケットの料金例は2通りあります。応援購入サービス「Makuake」での事前販売は5枚セット2,800円(税込)、10枚セット5,000円(税込)で、10月29日(木)に販売開始の予定です。当日会場では1枚660円(税込)、5枚セット3,000円(税込)、10枚セット6,000円(税込)です。

余ったチケットは、会期中であれば翌日に持ち越して使えます。家族や友人とのシェアもできます。チケットの引換は各日終了時間の30分前までです。

出店は全20蔵、秋田の稲とアガベから福岡のLIBROMまで

出店は全20蔵の予定です。一覧には「稲とアガベ」(秋田県男鹿市)、「haccoba」(福島県南相馬市)、「ぷくぷく醸造」(福島県南相馬市)、「平六醸造」(岩手県紫波町)、「はじまりの学校」(岩手県紫波町)、「LAGOON BREWERY」(新潟県新潟市)、「弥栄醸造」(新潟県柏崎市)、「SAKENOVA BREWERY」(新潟県佐渡市)が挙がっています。

西と東日本の蔵も並びます。「LIBROM」(福岡県福岡市)、「Cultiva糸島醸造所」(福岡県糸島市)、「LINNÉ」(京都府京都市)、「京都蜂蜜醸造所」(京都府京都市)、「ハッピー太郎醸造所」(滋賀県長浜市)、「足立農醸」(大阪府高槻市)、「OMONA YANGJO」(島根県雲南市)、「秋保ハートロックサケ」(宮城県仙台市)、「SENDAI STATION BREWERY Fermenteria」(宮城県仙台市)です。

東京の蔵も出ます。「木花之醸造所」(東京都台東区)と「新橋クラフトサケ醸造所」(東京都港区)です。クラフトサケは、日本酒の技術を土台にしながら米にフルーツやハーブ、ボタニカルなどの副原料を掛け合わせて造るお酒で、このイベントではクラフトサケブリュワリー協会の定義によります。

12月6日(日)は品評会を同時開催、味噌づくりやキッチンカーもある

12月6日(日)は、高輪ゲートウェイコンベンションセンターでクラフトサケ品評会「World Craft Sake Award 2026」を同時開催します。決勝審査と授賞式の観覧チケットは、Makuakeで数量限定で販売されます。

お酒以外の内容もあります。ハッピー太郎醸造所による「味噌づくりワークショップ」と、国産蒸留酒を出すキッチンカーが入ります。フードとノンアルコールドリンクもあります。

試飲は専用のカップで提供されます。自分の酒器や、ほかの酒イベントで提供された酒器の持ち込みも自由です(提供量は一定)。20歳未満の飲酒は禁止です。

くろねこメモ

全国20蔵のクラフトサケを、1杯ごとのチケットで飲み比べられる2日間です。

  • 5枚セットで試すか、10枚セットで腰を据えるか
  • 事前にMakuakeで買うか、当日会場で買うか
  • 品評会のある日曜に行くか、長く開く土曜にするか
  • 味噌づくりのワークショップに入るか
  • 酒器を持って行くか、専用カップで通すか

出典

確認日時:2026年10月26日19時57分時点